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古代の鏡を作ろう!

古代の鏡を作ろう!

古代の鏡を作ろう

古代の鏡を作ろう!

鋳造体験 参加者募集中!


鋳造(ちゅうぞう)とは、溶かした金属を鋳型(いがた)に流し込んで形を作る金属加工技術のこと。
金属加工技術の中でも最も古いものといわれています。
金沢市の下安原遺跡から出土した古墳時代の銅鏡(珠文鏡)のレプリカを鋳造する特別企画を開催します。
細かい模様まで本物そっくりの鏡をつくってみよう!

 

日時

令和2年11月7日 土曜日

午前の部  午前10時から午前11時30分まで  定員に達しました
午後の部  午後1時30分から午後3時まで  定員に達しました
 
参加には事前申し込みが必要です

定員

各回 8名

  • 申し込み先着順です。
  • 小学校4年生以下のお子様のご参加には保護者の同伴が必要です。
 
 
【お知らせ】午前の部・午後の部とも定員に達しました

 

会場

金沢縄文ワールド 2階 縄文体験コーナー

 金沢市埋蔵文化財センター
 石川県金沢市上安原南60番地
 駐車場あり
 

参加費

無料です!
 

お申し込み・お問い合わせ

電話、ファックス、メール等で下記までお申し込みください
金沢市埋蔵文化財センター
金沢市上安原南60番地
電話 076-269-2451
FAX 076-269-2452
maibun@city.kanazawa.lg.jp
 
 

こんなふうに作ります!

鋳造体験で使う鋳型の写真
鋳造体験で使う鋳型

シリコン製の鋳型です。
ここに溶かした金属を流し込みます

流し込みの写真
流し込み

鋳型に溶かした金属を流し込みます。
今回は錫とビスマスの合金を使います。

磨きの写真
磨き

紙やすりと研磨剤を使って磨きます。
ひたすら磨くと...

できあがり!の写真
できあがり!

鏡面はごらんのとおりピカピカになります。
顔も映りますよ!

問い合わせ先

文化スポーツ局 文化財保護課 埋蔵文化財センター
電話番号:076-269-2451
FAX番号:076-269-2452
maibun@city.kanazawa.lg.jp