本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の文化財と歴史遺産からさかたおどり
印刷用ページを表示する
 

さかたおどり

民俗文化財 無形民俗:民俗芸能
さかたおどり

所在地 金沢市八田町
市指定文化財 昭和49年3月1日指定
開催時期 毎年旧盆(八田町グラウンド)

さかたおどりは、昭和20年頃までは河北潟南部一円に広く踊られていましたが現在は八田町だけに受け継がれ、8月の旧盆に踊られています。呼称の由来や起源については伝承されていませんが、江戸時代から踊り継がれ、仏教と深いつながりのある踊りであることがしのばれます。
踊りの種類が多く、さかた、ほんがやり、こっさいななど12種類の踊りがありますが、往時は17種類に及んだといわれています。衣装は浴衣姿に、鈴付きの手甲をつけ、紅白のたぐりを腰に下げます。縁を編まない編笠に、蓮の花、蝶のたわむれる様をあしらったかざりをつけ、笠、杓子を持って軽快に踊ります。音頭とりは数名が交互にうたいます。近年、囃しに笛、太鼓が取り入れられています。
踊り子が踊りながら「ヨーイヤサッサ」などとあいの手を入れ、唄手、踊り子が一体となって踊りの輪を広げていきます。段物「門出八島」「目蓮尊者の地獄巡り」が主にうたわれています。

さかたおどり

問い合わせ先

文化スポーツ局 文化財保護課
電話番号:076-220-2469
FAX番号:076-224-5046
bunkazai@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。