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金沢版交通環境学習

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発展版交通環境学習プログラムとは発展版交通環境学習の位置づけ発展版交通環境学習のプログラムの進め方

発展版交通環境学習の位置づけ

交通と環境について、さらに理解を深めることができます。

発展版交通環境学習は、導入版で学習したことを基本に、交通と環境についてさらに理解を深めることができます。

交通環境学習は、学校が主体であり、学校・学年の年間学習計画のなかで計画的・合理的に位置づけることが必要です。交通環境学習プログラムは、次のように位置づけることが可能であると考えています。

 

■ 教科との連携

教科との連携としては、3・4年社会「わたしのまち みんなのまち」や5年生社会「わたしたちの生活と工業生産」など各教科の単元の学習と関連付け、その発展として教科や総合的な学習の時間で学習内容を深めたりすることが考えられます。

また、総合的な学習の時間では、地域や学校、児童の実態に応じて、横断的・総合的な学習や、児童の興味・関心などに基づく学習など、創意工夫を活かした教育活動が求められており、各小学校や学年でテーマを持って総合的な学習の時間に取り組んでいることから、学年テーマが「環境」「地域」などである場合、交通環境学習をそのテーマの中で位置づけ総合的な学習の時間で実施することは非常に合理的であると言えます。

以下に、関連づけができる単元をいくつか示しますが、担当の教員の自由な発想で本プログラムを活用していただければ幸いです。

 単元との関連づけ例

学年 教科 単元
3・4年生社会市のようす
5年生社会
自動車をつくる工業
わたしたちの生活と環境
国語人と「もの」とのつき合い方
6年生社会世界の平和と日本の役割
理科ものの燃えかたと空気
その他遠足や社会科見学で路線バスを利用する前
道徳の授業