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平成29年度の事業実績

平成29年度の事業実績

 北陸最大規模の屋内プールである「金沢プール」の供用を開始し、国内外の合宿や一線級の競技大会を誘致し、日本の競技力向上の拠点とする一方、いつでも誰もが泳ぎに来られるプールとして活用していきます。
 

完成式典
完成式典と水泳教室の様子

(1)金沢プール完成記念式典
 金沢市では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、平成29年4月に「金沢プール」を整備し、供用開始に併せて、完成記念式典を開催しました。式典では、飛び込みやシンクロナイズドスイミングの演技の他、オリンピックメダリストによる水泳教室が開かれ、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、金沢市出身のトップ選手の輩出に期待が高まりました。


 

練習風景
練習風景

(2)フランスの水泳選手合宿受入と選手交流

 平成29年10月22日~11月1日の11日間、フランスの水泳連盟の若手選手6名と、コーチ3名が参加する水泳合宿を受け入れました。

文化体験
文化体験の様子

 合宿中は、水泳の地元選手との合同練習だけでなく、指導者講習会や、小中学生を対象とした「フランスの金メダリスト」とのふれあいイベントをはじめ、選手が和装で茶道などの文化体験をするなど、水泳競技がフランスと金沢との間の架け橋となり、幅広い分野でのつながりを築きました。
 


 
(3)「かなざわスポーツフェスティバル2017」及び「パラスポーツを体験しよう‼」の開催
 スポーツの力で地方創生の実現をめざすことを目的に「かなざわスポーツフェスティバル2017」を平成29年10月7日から3日間開催したほか、平成29年12月2日には、パラリンピック種目および障がい者スポーツが体験できる「パラスポーツを体験しよう‼」を開催しました。子供から高齢者まで多様なスポーツに親しめるイベントのほか、2020年東京パラリンピックの競技種目であるシッティングバレーや車いすバスケットボールの体験等を通じて、障がい者スポーツの普及、理解促進を図り、東京 オリンピック・パラリンピックの気運を盛り上げました。

スポーツ


 

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