本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の企業版ふるさと納税から平成30年度の事業実績
印刷用ページを表示する
 

平成30年度の事業実績

タイトル1

タイトル2

タイトル3

平成30年度の事業実績

 金沢市では、今年度、姉妹都市提携45周年を迎えるフランス・ナンシー市へ市代表団を派遣するなど、フランス共和国との文化交流を積極的に行いました。

 
 平成30年9月29日からおよそ1か月間、ナンシー市役所前には金沢の市章を竹垣や雪吊りを用いて模した庭園を、金沢市役所前にはヴェルサイユ宮殿庭園の幾何学模様をイメージした庭園を設置し、庭園を訪れる両市民は相互の文化に触れました。
 

日本風庭園(ナンシー市役所前)
日本風庭園(ナンシー市役所前)

フランス風庭園(金沢市役所前)
フランス風庭園(金沢市役所前)



 

食文化交流

 また、平成30年11月30日から3日間、食文化の交流事業として食文化団を派遣し、ナンシー市内の9つのレストランで、現地のお客さんに金沢市の郷土料理を提供しました。治部煮や日本酒を振る舞い、初めて食べる日本食はお客さんの好評を得ました。

加賀鳶はしごのぼりの披露の様子
加賀鳶はしごのぼりの披露の様子

 さらに、現地で開催された聖二コラ祭のメインイベントの一つと して、平成30年度に発祥300年を迎えた、加賀鳶はしごのぼりを披露しました。加賀鳶はしごのぼりは、江戸時代から伝承される、大名火消しの心意気をはしごに登って示す演技で、多くの観客が見守る中、27種の妙技を繰り広げました。
 古くから伝承されてきた加賀藩の大名火消しの心と技を世界に発信しました。

 
今後も、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に向け、記念事業等を機会とした交流事業により、国内外との交流人口の拡大を図ることで、観光分野を中心に地域経済の活性化を目指します。



 
 こうした取り組みに併せ、スポーツの力で地方創生の実現をめざすことを目的に、昨年度に供用を開始した水泳施設「金沢プール」にて、平成30年10月にインドネシアで開催されたアジアパラ競技大会(アジアパラリンピック委員会主催)水泳競技の日本代表選手強化合宿を受け入れました。
 

練習風景
練習風景

 平成30年4月27日~30日の4日間にわたって実施された強化合宿は、パラリンピックメダリストを含む選手たちの練習の様子が一般公開され、パラスポーツの楽しさを感じてもらう機会となりました。

 


 

ブラインドサッカー
ブラインドサッカー

 また、平成30年12月1日には、パラリンピック種目及び障がい者スポーツが体験できる「パラスポーツを体験しよう‼」というスポーツイベントを、車いすバスケットボール日本代表の秋田啓選手(あいおいニッセイ同和損害保険(株)所属)をゲストに迎え開催しました。2020年東京パラリンピックの競技種目であるシッティングバレーや車いすバスケットボールをミニゲーム等を通じて体験し、障がい者スポーツの普及、理解促進を図りました。

 
今後も、スポーツイベント等を通じて東京オリンピック・パランピックの気運醸成に取り組んでまいります。



 

問い合わせ先

総務局 総務課
電話番号:076-220-2091
FAX番号:076-261-7755
soumu@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。