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金沢市

 
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現在位置:トップの中の観光情報の中の金沢の伝統文化から和菓子作り体験
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和菓子作り体験

石川観光物産館で平成17年の1月8日から11月27日までの土、日、祝日に開催している、手作り和菓子体験の様子です。金沢の和菓子職人の指導を受けながら実際に和菓子を作り、金沢の伝統的な和菓子文化に触れることができます。

和菓子作りのセット

この日は三種類の上生菓子を作りました。
「あさがお」「夏のつゆ」「清流きんとん」で、いずれも清涼感のある夏らしい和菓子です。
体験会で参加者が使う和菓子作りのセット。一番左側にあるのは「竹通し」と呼ばれる道具で、「清流きんとん」を作る際に使用します。

打田聡さん

講師は毎回金沢の和菓子の職人さんが交替で務めていますが、この日の講師は石川屋本舗社長の打田聡さん。打田さんは「心を込めて、生きた和菓子を作ってください」と説き、和菓子作りの心構えについても教えました。

「和菓子作りは粘土細工に似ています」という説明の通り、素材を手でこねる参加者。ちなみに、一人前の上生菓子の職人になるには、10〜20年かかるそう。

作業風景

「夏のつゆ」を作っている途中の様子。緑色の練りきりを丸め、この後、茶巾しぼりをして形を作っていきます。ちゃんとした和菓子になるのでしょうか…。

茶巾しぼり

緑色の練りきりを布で包み、茶巾しぼりします。一つの和菓子を作り上げるのに、伝統につちかわれたたくさんの工程があるのです。

箸で作ったくぼみの部分に寒天をのせます。そうすると、木々の緑と露をイメージした「夏のつゆ」が完成。季節感のある和菓子となりました。

完成した「あさがお」

打田さん曰く、「和菓子作りは大胆かつ繊細に」とのこと。和菓子はアートに通じているのです。

和気あいあいとした雰囲気の中、和菓子作り体験は進んでいきました。手に持っているのは完成した「あさがお」。なかなかの出来栄えです。

参加者

配色の美しさも考えて箱に入れ、自分で作り上げた和菓子を持ち帰ります。参加者からは「和菓子作りの奥深さが分かりました」という声も聞かれました。

和菓子メニュー

問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光政策課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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