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加賀万歳のmovie

テレビ金沢'95.1.8放送から「町尽くし」
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加賀万歳は、前田利家が越前の府中(現武生市)を治めていた頃、領民が年頭に祝賀のため舞っていたのが、利家の金沢入城後、金沢城下にも来るようになったものといわれています。これを文化文政の頃、金屋町の大石藤五郎が、伝承発展させて加賀万歳として定着したものです。
万歳の形式は、太夫・主人・才歳が掛け合いで祝言ものを唄い舞うものですが、舞う前に前咄があって興をそえています。
加賀万歳は能楽の影響を受けており、舞いや語りがユーモアの中にも品格があります。
歌詞は六十余番あるうち、番物、拍子物、流しにわかれています。また、舞い方には、式舞、曲舞、所作舞があります。演目の親しまれているものとして、式三番叟、北國下道中、婚礼道具尽し、金沢町尽しなどがあります。

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