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金沢市

 
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現在位置:トップの中の観光情報の中の金沢の伝統文化から加賀万歳とは-2
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加賀万歳とは-2

加賀万歳の演目

現在演じられている加賀万歳の中でも、「式三番叟」「町尽し」「北国下道中」は最も代表的な演目です。

加賀万歳で最初に演じられる「式三番叟」
加賀万歳で最初に演じられる「式三番叟」

「式三番叟」は、加賀万歳が正式に上演される際、必ず最初に行われ、長寿と屋形の繁栄を願った祝言。滑稽な表現は一切なく、格調高い式舞となっています。

「町尽し」と「北国下道中」は歴代の藩主をはじめ、一般的に多くの人たちから人気を集めてきました。

金沢町尽くしで太夫が太鼓をたたく
金沢町尽くしで太夫が太鼓をたたく

「町尽し」は、序詞や掛詞を駆使して金沢の町名や寺社の名前を唄い込んでいく内容で、小立野台に始まり、犀川、寺町、石坂(いっさか)、香林坊、武蔵、浅野川、卯辰、駅近く、といった順番で名前が登場します。この中には既になくなっている町名もあり、時代の移り変わりを実感させてくれるものです。唄は流しでうたわれ、太夫だけが式舞風に踊ります。

北国道中を演じる太夫と才蔵
北国道中を演じる太夫と才蔵

「北国下道中」は、加賀藩が参勤交代で北陸道、北国街道、中仙道をたどり、江戸に到着する道中を唄ったもの。前唄と後唄を付け、十二番に分けて唄われます。歌詞には、道中の地名やそれぞれの名所、名物が織り込まれ、巧みな掛詞として用いられます。太夫と才蔵の二人が舞い、途中の囃子はありません。唄は、あくまでもゆったりと唄う典型的な番物となっています。

加賀万歳メニュー

問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光政策課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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