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金沢市

 
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和菓子(銘菓)

長生殿(ちょうせいでん)

長生殿(ちょうせいでん)

日本三名菓のひとつ。三代藩主がデザインしたといわれる唐墨を模した形に、茶人・小堀遠州の筆になる長生殿の文字が浮かび上がる落雁で、金沢の代表的な銘菓です。

千歳(ちとせ)

千歳(ちとせ)

蒸し餡(あん)を求肥(ぎゅうひ)でくるみ、紅白のまぶしで富士山の朝焼け、雪景色をあらわしたものです。

落雁(らくがん)

落雁(らくがん)

四季折々の風物をうつした干菓子は、愛らしく種類も豊富です。落雁はもともと中国から伝わったもので、鎌倉時代に禅僧が持ち帰り広まったといわれています。

氷室饅頭

氷室饅頭

氷室の朔日(ひむろのついたち、7月1日)「氷室饅頭」と呼ばれる紅白緑の麦饅頭を食べ、一年の無病息災を願います。加賀藩は、藩政時代旧暦の6月1日(現6月30日)に氷室開きをし、貯蔵していた雪氷を江戸の将軍家に献上していました。

五色生菓子(ごしきなまがし)

五色生菓子(ごしきなまがし)

金沢の婚礼に欠かせない祝事の菓子です。餡(あん)を包んだ餅に赤色を付け「日」を表したもの、白い饅頭が「月」、菱形大福が「海」、黄色い米粒を付けたイガラ餅は「山」、蒸し羊羹は「里」を表しています。

福梅(ふくうめ)

福梅(ふくうめ)

前田家の紋「剣梅鉢」をかたどった紅白の最中で、正月の縁起菓子として親しまれています。

福徳(ふっとく)

福徳(ふっとく)

正月の縁起菓子。小槌や俵形の黄色と白の最中皮の中には素朴な人形(土人形)等が入っている。

辻占

五角の巾着づつみの正月の縁起菓子。煎餅皮の中には、今年の運勢が書かれたおみくじが入っている。

金花糖

金花糖

祝事に使われる砂糖を溶かし型に流して固めた砂糖菓子で、桃の節句には欠かせないものです。山海の幸を実物に似せて作ってあります。

問い合わせ先

経済局 営業戦略部 観光政策課
電話番号:076-220-2194
FAX番号:076-260-7191
kankou@city.kanazawa.lg.jp

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