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旧町名復活の歩み

昭和54年度から 市制90周年記念事業の一つとして「金沢市歴史のまちしるべ標示事業」を開始。旧町名やその由来等を記した標柱をこれまで220基設置(平成19年3月31日現在)
平成3年 金沢経済同友会が旧町名の復活について提言
平成8年3月 市議会おいて、旧町名復活について質問があり、住民の総意による復活要望があれば、検討する旨市長答弁
平成8年8月 小立野校下町会連合会が、旧町名復活を問う住民アンケート調査を実施
平成9年10月 小立野校下町会連合会「旧町名復活促進委員会」において、市が旧町名復活の説明を行う
(この間、市民の間に旧町名復活への議論が高まる)
平成10年11月 市長が、住民合意を基とした「旧主計町」、「旧飛梅町」および「旧下石引町」の復活方針を表明
平成10年12月 金沢市住居表示整備審議会が、「旧町名復活に当たっての考え方・方針」を答申
平成11年3月 市議会において、「町の名称の変更」(旧主計町、旧飛梅町および旧下石引町)を議決
平成11年10月1日 主計町が復活
平成12年4月1日 飛梅町下石引町が復活
平成15年8月1日 木倉町が復活
平成15年10月1日 柿木畠が復活
平成16年4月1日 金沢市旧町名復活の推進に関する条例」(以下、(略称)「旧町名復活推進条例」)が施行
平成16年5月1日 コミュニティの単位を町の(復活)区域とする弾力的運用により、主計町が(復活)区域を拡大
平成16年6月1日 六枚町が復活
平成17年1月6日 旧町名復活推進条例に基づく、初の「旧町名継承まちづくり協定」を、「木倉町」および「柿木畠」において、ぞれぞれ締結
平成17年1月25日 旧町名復活推進条例に基づく「旧町名復活審議会」を初めて開催。このとき、並木町復活を答申
平成17年10月1日 並木町が復活
平成19年3月1日 袋町が復活
平成20年11月1日 南町が復活
平成21年11月1日 下新町上堤町が復活
平成30年11月1日 金石通町金石下本町金石味噌󠄀屋町が復活
令和元年5月1日 観音町1丁目観音町2丁目観音町3丁目が復活
 

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市民局 市民協働推進課
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