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金沢市

 
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現在位置:トップの中のパブリックコメントの中のパブリックコメント案件からかなざわ下水道21世紀ビジョン(案)について
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皆様からのご意見を公開しています



●
募集案件の詳細
案件番号
平成16−8
案件名
かなざわ下水道21世紀ビジョン(案)について
担当課
企業局 経営企画部 経営企画課
〒920−0031 金沢市広岡3丁目3番30号
(金沢市企業局庁舎3階)
連絡先
TEL:076−220−2655
FAX:076−220−2679
意見募集期間
平成17年1月25日〜平成17年2月8日
意見募集は終了しました。
公開日
平成17年3月9日
関連資料
かなざわ下水道21世紀ビジョン(案)(PDF:1,456KB)

※関連資料は、上記リンク先のほか、担当課窓口、市政情報コーナー(市役所2階)でも閲覧できます。


●
意見募集の趣旨
 本市の下水道事業は供用開始から35年が経過し、「建設から維持管理の時代」に移行しつつあり、今後は「施設の恒久的な維持」、「機能の高度化と更新」などへの対応が必要となります。
 また、昨年度末の人口普及率は88%に達しており、下水道の基礎的な役割のうち、衛生面での「生活環境の改善」は概ね達成されつつあります。
 こうした状況の中、これからの下水道の果たすべき役割や機能は多様化してきており、従来からの「生活環境の改善」、「浸水の防除」、「公共用水域の水質保全」に加えて、「水循環・水環境の保全」、「都市型水害に対応した雨水対策」、「下水道資源と資産の有効利用」などへの対応が重要性を増してまいります。
 このため、下水道が目指すべき方向と事業展開を市民の皆様にわかりやすく明示するため、「かなざわ下水道21世紀ビジョン(案)」を取りまとめました。
 このことについて、皆様のご意見を募集します。
 なお、お寄せいただいたご意見は、取りまとめのうえ、企業局の考え方とともに公表します。

●
各意見の概要及びそれに対する企業局の考え方

 (Pは、かなざわ下水道21世紀ビジョン(案)のページを示します。)
番号寄せられた意見企業局の考え方(対応)
項  目概  要

表紙
「サブタイトル」
 「タイトル」と「サブタイトル」で「下水道」の文字が二度使われていますが、二段見出しの場合、同じ文字の重複は避けた方がよいと思います。例えば「サブタイトル」に、本文中の「事業展開」という用語を使用してはでどうですか。
 同じ文字の重複使用を避け、本ビジョンの趣旨をより分かりやすく示すために、「事業展開」の用語を利用し、サブタイトルを「〜人・水・地球の共生をめざす新展開」という表現にします。

2P
第1章−2
「下水道を取り巻く環境の変化」
 文章の正確さを実現しようとしすぎて、饒舌なところがあるように思います。市民向けという観点で見た場合、おおざっぱでもよいのではないかと感じます。
 例えば「下水道に求められる役割・機能の多様化」は、下水道の話なので、「下水道」がなくてもよいのではないでしょうか。
 ご指摘のとおり、やや饒舌なところがあるようです。
 より市民の皆様に親しみやすい記述とするために、「求められる役割・機能が多様化」等のような表現にします。

2P
第1章−2
「下水道を取り巻く環境の変化」
 「これからの下水道は市民の皆様に見えにくい事業」は分かりにくい。例えば「見えにくい事業が多くなる」とでもした方が良いのではないでしょうか。
 ご指摘のとおりです。分かりやすい記述とするために、「市民の皆様に見えにくい事業への移行」という表現にします。

2P
第1章−2
「新しい時代に対応する下水道の4つの視点」
 「4つの視点」について、実際の内容を見た場合にタイトルが大きすぎて、具体的な内容が見えずらいように感じます。見出しは基本的にその後に続く文章から抜き出すのが分かりやすさの点からよいのではないかと思います。
 例えば「水の視点」は「エコ(環境)の視点」としたらどうでしょう。
 タイトルの具体的内容が見えやすく、より分かりやすい記述とするために、「水(エコ)の視点」等のような表現にします。

9P
第3章−2
「施策3」
 「下水道施設の改築・更新」の施策の方針に「…改築・更新と併せて耐震性を向上させます。」とありますが、これは施策5「地震対策」で述べるべき事項ではありませんか。
 ご指摘のとおり、現在の記述では施策5で述べる事項に捉えられます。施設の改築・更新は、耐震性向上にも考慮して計画を策定する必要があると考えております。ご指摘の部分については、「耐震性向上を考慮した改築・更新を実施します。」という表現にします。

「温暖化防止」
9P
第3章−2
「施策3」
 下水処理場から発生する地球温暖化ガスの排出量を抑制できないのか。
 施設の改築・更新においては、省エネルギー対応の施設を導入し、合わせて下水処理工程の見直しを行い、地球温暖化ガス排出量を抑制していきたいと考えております。
 また、9P「施策3」の施策の方針に記述を加えることとします。

10P
第3章−2
「施策4」
 「浸水対策」で、7年に1回の大雨に対する安全を確保するとありますが、福井の例など最近の異常ともいえる気象状況は心配です。安全な町にしてほしい。
 近年、土地利用形態が大きく変化し、雨水の流出量が増えています。今後、雨水流出抑制施設の整備を進め、治水安全度の向上を図っていきますが、宅地内雨水浸透桝の設置など、市民の皆様の協力も必要です。市民の皆様とともに、大雨に強い、安全な町をつくっていきたいと考えております。

10P
第3章−2
「施策4」
 雨水流出抑制施設と併せて、雨水を水洗トイレ用水などに活用する「雨水利用施設」の整備も施策に加えてほしい。
 公共施設における雨水利用をさらに促進するとともに、市民の皆様の理解を求めながら、民間住宅等についての活用を進めていきたいと考えております。

12P
第3章−2
「施策6」
 快適な水辺環境の創出に向けて「高度処理」の導入は一つの手段かと思います。 しかし、高度処理施設の整備や維持管理には多額の費用を要するとも聞いています。これを導入した場合の河川等における水質改善便益を的確に評価し、費用対効果分析の結果を広く公表したうえで、導入の是非を市民に問いかけるべきだと思います。
 水質改善便益の評価手法は、まだ、確立されていませんが、高度処理の導入にあたっては、費用対効果も考慮して、慎重に取り組む必要があると考えております。
10
16P
第3章−2
「施策10」
 「下水処理水の活用」は、特に北国において大変重要だと思います。広域循環方式の雑用水道の整備を目指してほしい。例えばメインストリート(片町〜武蔵間)において、冬季は消雪用水として、また、夏期は打ち水として活用できるように整備事業の実現をお願いしたい。
 ご指摘のとおり、「下水処理水の活用」は、北国において重要であると考えます。今後、貴重な資源としての処理水の活用について、経済性を考慮したうえで、例えば、消雪用水への利用であれば道路管理者との協議など、関係機関との調整を進めていきたいと考えております。
11
「温暖化防止」
17P
第3章−2
「施策11」
 広大な下水処理場用地を公園的に活用して木々を茂らせ、温暖化防止に努めたらどうでしょうか。
 処理場施設については、公園的な用途での整備を進めていますが、温暖化防止への効果にも配慮し、緑空間整備をさらに進めていきたいと考えております。
12
18P
第3章−2
「施策12」
 「健全な下水道経営」で述べている経営効率化のために外部委託を推進する具体的な業務内容は何ですか。
 処理場、ポンプ場等の維持管理業務について、外部委託をさらに推進します。具体的には、現在の各施設及び業務ごとの仕様発注方式による委託から、各施設のシステム全体に関する性能発注方式に基づく効率的委託への移行を考えております。
 また、18P「施策12」の施策の方針に記述を加えることとします。
13
19P
第3章−2
「施策13」
 これからの下水道は、市民の理解を得ることが大切である思います。積極的な情報開示をお願いします。
 19P「施策13」で、広報誌、ホームページ等の広報・広聴活動の充実を図る旨、記述していますが、積極的な情報開示に努めていきたいと考えております。
14
19P
第3章−2
「施策13」
 「市民とのコミュニケーション」の施策の方針に「環境会計の導入により…」とありますが、どのような方法で実施するつもりですか。
 環境会計の導入については、集計方法や公表方法に関して、他事業(上水道事業等)との調整を図り、検討を進め、実施したいと考えております。
15
19P
第3章−2
「施策13」
 「下水処理水の利用」についての「PR活動」と「市民とのコミュニケーション」を兼ねて、民間団体等が市民参加を呼び掛ける打ち水等のイベントに、下水処理水を無償提供してはいかがですか。処理水を運搬して直接市民に供給する方法でも良いし、散水車による参加でも良いと思います。
 ご指摘の水にかかわるイベントへの参加等は、市民の皆様とのコミュニケーションの機会となり、下水道PRの一環になると考えます。今後、処理水の水質の安全性等を確認のうえ、取り組んでいきたいと考えます。
 また、19P「施策13」の施策の方針に記述を加えることとします。
16
19P
第3章−2
「施策13」
 下水道事業は、市民にはよく分からないところがあるのですが、ホームページで施設の機能や仕組み、工事の計画、経営内容などをもっとPRしたらどうですか。
 広報誌やホームページについて、より見やすく、分かりやすく、盛りだくさんな内容となるように充実を図り、PRを進めたいと考えております。
17
「下水道の機能や仕組み」について
 下水道の機能や仕組みについて、簡単に触れてほしい。
 今回のビジョンは、これからの「下水道の目標」や「施策の展開」等についてまとめたものです。「下水道の機能や仕組み」に関することは、企業局ホームページに掲載しておりますので、そちらをご覧いただきたいと考えております。

 ※案件の内容については、案件詳細に記載された担当課へお問い合わせください。



パブリックコメント制度に関する問い合わせについては、

部署名: 市民局 市民協働推進課
住所: 金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号: 076-220-2026
FAX番号: 076-260-1178
E-mail: kyoudou@city.kanazawa.lg.jp
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