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金沢市

 
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現在位置:トップの中のパブリックコメントの中のパブリックコメント案件から(仮称)金沢市における水道水源の保全に関する条例の骨子案について
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皆様からのご意見を公開しています



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募集案件の詳細
案件番号
平成17−11
案件名
(仮称)金沢市における水道水源の保全に関する条例の骨子案について
担当課
企業局 経営企画部 企業総務課

〒920−0031 金沢市広岡3丁目3番30号
(金沢市企業局庁舎3階))
連絡先
TEL:076−220−2611
FAX:076−220−2679
意見募集期間
平成18年2月7日〜平成18年2月21日
意見募集は終了しました。
関連資料
(仮称)金沢市における水道水源の保全に関する条例(骨子案)[PDF形式(14KB)]

※関連資料は、上記リンク先のほか、担当課窓口、市政情報コーナー(市役所2階)でも閲覧できます。


●
意見募集の趣旨
 金沢市では、市、市民等及び事業者が一体となって、水道水源の保全に努めることにより、本市の水道に係る水質の汚濁を防止するとともに、清浄な水を確保し、市民の生命及び健康を守ることを目的とする新たな条例の制定を検討しており、このたび「(仮称)金沢市における水道水源の保全に関する条例」の骨子案をまとめました。
 このことについて、皆様のご意見を募集します。

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各意見の概要及びそれに対する企業局の考え方(対応)

 寄せられた意見(概要)企業局の考え方(対応)
水道水源保全施策について
市民が水に対して関心を持つ取り組みが大切だと感じている。今回の条例に盛り込むには時期尚早とは思うが、将来的には水源税についての調査研究をお願いしたい。

本市における水源税の導入については、今後の研究課題であると考えています。
水源林の確保など課題もあるが、市民参加で水源の森を育てるしくみを考えて欲しい。市民が植林し、手入れができれば、目に見える形で市民が水の循環について身近に感じることが出来ると思う。

水道水源の保全施策として、水源涵養林の整備を考えており、市民の皆様のご協力を得ながら、水道水源の保全に努めてまいりたいと考えています。
水資源の有効活用について
水資源の有効活用策として下記のとおり提案する。
川沿いに大きな水流調整タンクを作る。
光触媒を利用して、水道水・農業用水・工業用水に転用する。
糞尿はEM発酵して肥料水にする。
雨を貯めるタンクを作り、消雪に活用する。

限りある水資源を、再利用等により有効活用を図ることは、重要であると考えます。
雪資源の活用策としては、雪専用保存タンクを設け、夏場の冷房に使う。



 ※案件の内容については、案件詳細に記載された担当課へお問い合わせください。


パブリックコメント制度に関する問い合わせについては、

部署名: 市民局 市民協働推進課
住所: 金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号: 076-220-2026
FAX番号: 076-260-1178
E-mail: kyoudou@city.kanazawa.lg.jp

※案件の内容については、各担当課へお問い合わせください。
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