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金沢市

 
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現在位置:トップの中のパブリックコメントの中のパブリックコメント案件から「金沢市学生のまち推進条例」(骨子案)について
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皆様からのご意見を公開しています



●
募集案件の詳細
案件番号
平成21−05
案件名
(仮称)金沢市学生のまち推進条例骨子案
担当課
 金沢市学生のまち推進検討懇話会事務局
【市民参画課(市役所庁舎 3階)内】
連絡先
  TEL:076-220-2026
 FAX:076-233-9999
意見募集期間
平成21年11月12日(木)~平成21年12月11日(金)
 募集期間は終了いたしました。
関連資料
 ◆ (仮称)金沢市学生のまち推進条例骨子案(PDF:23KB)
 ◆ (仮称)金沢市学生のまち推進条例骨子案(ふりがな付 PDF:41KB)
 
 ◆参考資料
  (仮称)金沢市学生のまち推進条例骨子案のスキーム図
     (PDF:26KB)

※ 関連資料は、上記リンク先のほか、担当課窓口、市政情報コーナー(市役所2階)でも閲覧できます。


●
意見募集の趣旨
 
金沢には、金沢大学の前身校の一つである旧制第四高等中学校の開学以来、約120年もの学都の歴史があり、また、現在、本市および近郊には、18の高等教育機関が集積し、在籍する学生は、約32,000人を数え、約1,400人の留学生および約3,000人の専門学校生を含め、学生の人口割合は、他の地方都市と比べて極めて高く、それが金沢のまちの特徴となっています。
 近年、学生の多くが大学周辺の郊外においてマンション等に居住し、また、市民の方は、ライフスタイルや価値観の多様化、個人意識の高まりといった風潮が浸透し、さらに、少子高齢社会を迎え、町会をはじめとする地域コミュニティは活力を低減させ、連帯意識も希薄化しつつあり、それらが地域の課題解決能力を低下させてきています。
 こうしたことから、本市は、特徴である高等教育機関の集積や学生数の多いことを生かし、学生と市民との関係、学生とまちとの関係を再構築することが重要であると考え、金沢市学生のまち推進条例(仮称)を制定することを検討しています。
 歴史・伝統・文化あふれる本市のまち全体で学生を育み、同時に、学生と市民との地域コミュニティを再生させることにより、若者の創造的な活力やエネルギーが金沢のまちや地域コミュニティに注入されることを目指し、また、これからの金沢の「まちづくり」や「ものづくり」の基底になる「人づくり」を推進し、将来の金沢、そして、日本を担う人材を金沢で育てることは、結果として、学生を通じて「学生のまち金沢」の魅力を全国および世界へ発信することとなり、今後の少子高齢社会および人口減少社会の中でも、国内および世界から学生が集まり、本市が持続的に輝くまちとなることにつながると考えています。
 この(仮称)金沢市学生のまち推進条例骨子案について、皆様からのご意見を募集します。 
 なお、お寄せいただいたご意見につきましては、個人情報を除いて、本市の考え方とともに公表させていただきます。
 また、ご記入いただいた個人情報は、本件以外の目的には使用いたしません。

  
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各意見の概要及びそれに対する懇話会の考え方(対応)

 ご意見及び懇話会の考え方 [PDF形式(32KB)] 

※案件の内容については、案件詳細に記載された担当課へお問い合わせください。


パブリックコメント制度に関する問い合わせについては、

部署名: 市民局 市民協働推進課
住所: 金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号: 076-220-2026
FAX番号: 076-260-1178
E-mail: kyoudou@city.kanazawa.lg.jp

※案件の内容については、各担当課へお問い合わせください。
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