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金沢市

 
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現在位置:トップの中のパブリックコメントの中のパブリックコメント案件から寺町台伝統的建造物群保存地区の指定に伴う建築基準法の制限緩和について
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皆様からのご意見を公開しています



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募集案件の詳細
案件番号
平成24−01
案件名
寺町台伝統的建造物群保存地区の指定に伴う建築基準法の制限緩和について
担当課
都市政策局 歴史文化部 歴史建造物整備課
〒920-8577(住所記載不要)
(市役所庁舎 3階)
連絡先
TEL:076-220-2208
FAX:076-224-5046
意見募集期間平成24年4月10日(火)~平成24年5月10日(木
※募集期間は終了しました。
関連資料
 ◆寺町台伝統的建造物群保存地区の指定に伴う建築基準法の制限緩和について ・・・ パブリックコメント用資料   [PDF形式(679KB)]
(上記についてご意見を募集します。)

◆参考資料

 ●区域図                        [PDF形式(679KB)]

 ●建築基準法(関係条項抜粋)          [PDF形式(46KB)]


※ 関連資料は、上記リンク先のほか、担当課窓口、市政情報コーナー(市役所2階)でも閲覧できます。                    


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意見募集の趣旨
 寺町台伝統的建造物群保存地区(面積:約22.0ヘクタール)は、城下町の建設過程において加賀藩により形成された三寺院群の一つである寺町寺院群を主体とした地区です。当地区には、今なお伝統的な寺社や町家の建物、藩政期以来の街路や地割りが良く残ります。

 旧野田道と旧鶴来道の2本の街路それぞれに展開する寺社と町家等により形成される寺町には、複合的に成立した金沢城下町の特性が良く現れ、そこになおも息づく信仰や民俗文化に支えられたなりわいとともに、落ち着いたたたずまいを見せています。地区内には523社、及び約320の町家等の建築物が存在し、街路に沿って寺社が建ち、町家と渾然一体となったまちなみは全国的にも類例がなく大変貴重です。

 そこで本市では、この歴史的まちなみを貴重な歴史文化資産として後世に受けついでいくため、平成24410日に当地区を文化財保護法に基づく伝統的建造物群保存地区として指定しました。

 当地区には、伝統的な寺社及び町家等の建築物が数多く存在しますが、地区内における建築行為、大規模な修繕・模様替の際、意匠・形態、規模、高さなどに関して建築基準法による一定の制限がかかるため、現行法規内で歴史的なまちなみを維持することは困難であります。このため、歴史的なまちなみ、特に町家が連なるまちなみを保存していくためには、居住環境や防災面に影響を及ぼさない範囲内で建築基準法の一部条項の制限を緩和する条例を制定する必要があります。

 つきましては、寺町台伝統的建造物群保存地区の指定に伴う建築基準法の制限緩和について、市民の皆様からご意見を募集します。

 なお、お寄せいただいたご意見につきましては、個人情報を除いて、本市の考え方とともに公表させていただきます。

 また、ご記入いただいた個人情報は、本件以外の目的には使用いたしません。
  
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問い合わせ先
        〒920-8577(住所記載不要)
        金沢市 都市政策局 歴史文化部 歴史建造物整備課
      TEL:076-220-2208
      FAX:076-224-5046
         Eメール:rekiken@city.kanazawa.lg.jp
 
 
この案件にかかるご意見の提出はありませんでした。


パブリックコメント制度に関する問い合わせについては、

部署名: 市民局 市民協働推進課
住所: 金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号: 076-220-2026
FAX番号: 076-260-1178
E-mail: kyoudou@city.kanazawa.lg.jp

※案件の内容については、各担当課へお問い合わせください。
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