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金沢市

 
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現在位置:トップの中のパブリックコメントの中のパブリックコメント案件から主計町伝統的建造物群保存地区内における建築基準法の制限の緩和について
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皆様からのご意見を公開しています



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募集案件の詳細
案件番号
平成26−14
案件名
主計町伝統的建造物群保存地区内における建築基準法の制限の緩和について
担当課
都市政策局 歴史文化部 歴史建造物整備課
〒920-8577(住所記載不要)
(市役所庁舎 3階)
連絡先
TEL:220-2208
FAX:224-5046
意見募集期間平成26年12月16日(火)~平成27年1月16日(金)
※募集期間は終了しました
関連資料
●主計町伝統的建造物群保存地区内における建築基準法の制限の緩和について [PDF形式(2,211KB)]
 (上記についてご意見を募集します。) 

●参考資料
・区域図 [PDF形式(98 KB)]
・建築基準法(関係条項抜粋) [PDF形式(126KB)]

※ 関連資料は、上記リンク先のほか、担当課窓口、市政情報コーナー(市役所4階)でも閲覧できます。
        


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意見募集の趣旨
 主計町伝統的建造物群保存地区(面積:約0.6ヘクタール)は、茶屋町として城下町金沢の中でも今なお落ち着いたたたずまいを残しています。当地区には一階を揃いの出格子とし、正面全体を解放する背の高い二階を持つ建物が軒を連ねた様子は、茶屋町独特の雰囲気を残しています。特に浅野川に面した通りは明治後期から昭和戦前期にかけて多くの建物が三階建てに増築されるとともに、二階以上に大きなガラス窓を備え景色を取り込む工夫がなされた姿を見せ、この地区が最も繁栄した大正期から昭和戦前期の時代相をよく伝えています。一方、浅野川沿いを一本入った奥の街区には、これらの変化を受けない石置板葺屋根当時の勾配のままに旧来の形式を維持したものも残しています。
 この歴史的まちなみを貴重な歴史文化資産として後世に受けついでいくため、本市では平成15年4月1日に当地区を文化財保護法に基づく伝統的建造物群保存地区として指定し、その後、平成20年6月9日には国から重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けました。
 当地区には、伝統的な茶屋様式の建築物が数多く存在しますが、地区内における建築行為の際、意匠・形態・規模・高さなどに関して建築基準法による一定の制限がかかるため、現行法規内での歴史的なまちなみの維持は困難であります。このため、歴史的なまちなみを保存していくためには、居住環境や防災面に影響を及ぼさない範囲内で建築基準法の一部条項の制限を緩和する条例を制定する必要があります。
 つきましては、主計町伝統的建造物群保存地区内の建築基準法の制限緩和について、市民の皆様からご意見を募集します。

 なお、お寄せいただいたご意見につきましては、個人情報を除いて、本市の考え方とともに公表させていただきます。
 また、ご記入いただいた個人情報は、本件以外の目的には使用いたしません。 
  
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問い合わせ先        
         〒920-8577(住所記載不要)
         金沢市 都市政策局 歴史文化部 歴史建造物整備課
         TEL:220-2208
         FAX:224-5046
         Eメール:rekiken@city.kanazawa.lg.jp
この案件にかかるご意見の提出はありませんでした。


パブリックコメント制度に関する問い合わせについては、

部署名: 市民局 市民協働推進課
住所: 金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号: 076-220-2026
FAX番号: 076-260-1178
E-mail: kyoudou@city.kanazawa.lg.jp

※案件の内容については、各担当課へお問い合わせください。
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