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金沢市

 
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保健

国保の保健事業

国保では皆様の健康づくりや国保制度の周知のための事業をおこなっています。

ジェネリック医薬品差額通知ハガキの送付

現在服用している先発医薬品をジェネリック医薬品へ切り替えた場合に、お薬代がどのくらい軽減できるか試算した通知ハガキを該当となる方に郵送します。
通知を受け取られた方は、切り替えの参考資料としてご活用ください。

(ジェネリック医薬品とは?)

後発医薬品とも呼ばれ、有効成分や安全性が確認されている先発医薬品の特許が切れたあとに、同じ有効成分を使って厚生労働省の認可のもと製造・販売される薬のことです。
先発医薬品に比べて大幅に研究開発費が削減できることから、低価格となっています。

(ジェネリック医薬品へ切り替える場合の注意点)

  • かかりつけの医師や調剤薬局の薬剤師と十分ご相談ください。
  • 医師の判断によりジェネリック医薬品が処方されない場合があります。
  • お薬代が下がっても、技術料や管理料などで窓口支払額が軽減とならない場合があります。

(通知時期・通知の対象となる方など)

通知時期 おおむね3ヶ月ごとに1回、郵便ハガキで通知しています。
通知の対象となる方 生活習慣病などでほぼ毎日服用している先発医薬品をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、その軽減額が月額100円以上見込まれる方
※通知の効果を分析し、条件を変更する場合があります。
通知対象医薬品 外来診療及び調剤薬局による医薬品
※歯科診療による薬品などは対象外

(通知内容)

  • ジェネリック医薬品に切り替え可能な医薬品名とその自己負担額
  • ジェネリック医薬品に切り替えた場合に削減できる自己負担額
ジェネリック医薬品希望カードについても作成・配布しております。
ご希望の方は、金沢市医療保険課の窓口でお申し付けください。


※一般的なお問い合わせについては、記載されておりますフリーダイヤルをご利用ください。
 国民健康保険中央会 差額通知コールセンター
 0120-53-0006
 【受付時間】9:00~17:00 土・日・祝日・年末年始を除く

医療費通知の送付

 金沢市国民健康保険では、年に6回、医療機関を受診した医療費の総額等が記載された医療費通知をお送りしています(世帯主様宛に世帯全員分のものをお知らせしています)。
 医療費通知は、皆様の健康や医療に対する理解を深めていただくことを第一の目的としています。
 皆様が自らの健康状態を管理することで、医療費の増加が抑えられ、医療費適正化に繋がることとなります。
 また、皆様方に医療機関等からの請求内容についてご確認いただく、という役割もあります。

(確定申告への使用について)

 【平成29年分の確定申告に医療費通知は使用できません】

 法改正により、平成29年分の確定申告から、医療費通知を医療費控除の添付書類として使用できるようになりました。
 使用可能な医療費通知は、以下の項目が記載されている必要があります。
(1)被保険者の氏名
(2)療養を受けた年月
(3)療養を受けた者の氏名
(4)療養を受けた病院、診療所、薬局等の名称
(5)被保険者が支払った医療費の額
(6)保険者の名称

 しかし、本市の現行の医療費通知には(5)の記載がないため、平成29年分の医療費控除の申告には使用できませんので、ご注意ください。

セルフメディケーション税制に関する「一定の取組」の証明について

 セルフメディケーション税制の適用を受けるためには、健康の維持増進及び疾病の予防への取組として、特定健診の結果通知表等の「一定の取組」を行ったことの証明が確定申告時に必要となります。
 医療保険課では、紛失等により結果通知表をお持ちでない方に対して、証明書を発行いたします。

(セルフメディケーション税制とは)

 適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、健康の維持増進および疾病の予防への取組として一定の取組を行う個人が、平成29年1月1日~平成33年12月31日までの間に、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族に係る特定成分を含んだOTC医薬品(いわゆるスイッチOTC医薬品)の購入の対価を支払った場合において、その年中に支払った対価額の合計額が1万2千円を超えるときは、その超える部分の金額(上限:8万8千円)について、その年分の総所得金額等から控除する新税制です。
 なお、従来の医療費控除と同時に利用することはできないため、ご自身でどちらを利用するか選択していただくことになります。

※制度の詳細は、下記の厚生労働省ホームページでご確認ください。
 http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124853.html

(医療保険課で証明書の発行を受けられる方)

 下記に該当し、結果通知表等をお持ちでない方が対象となります。
・金沢市特定健康診査を受診された方
・金沢市国民健康保険脳ドック検査を受診された方

※職場の定期健康診断を受診された方は、勤務先へお問い合わせ下さい。
 

(証明書の請求方法)

 金沢市役所1階医療保険課窓口及び郵送にて受け付けます。
 証明書の発行には、受診状況の確認等で時間を要する場合がありますので、時間に余裕をもって依頼してください。

【窓口の場合】
 まずこちらで受診状況を確認いたします。
 受診が確認出来れば、窓口にて「証明依頼書」をご記入いただき、後日、「証明書」を郵送します。
 申請者の本人確認書類(免許証、パスポート、保険証等)と印鑑(認め印可)をお持ち下さい。

【郵送の場合】
 「証明依頼書」をダウンロードしていただき、必要事項を記入、押印の上、申請書の本人確認書類(免許証、パスポート、保険証等)のコピーを同封し、ご郵送ください。
 こちらで受診状況を確認後、「証明書」を郵送いたします。
 なお、受診履歴が確認出来ない場合には証明書の発行は出来ませんので、申請前に電話でお問い合わせされることをお勧めします。
  証明依頼書(PDF)

(送付先)
〒920-8577
 金沢市広坂1丁目1番1号
 金沢市役所 医療保険課 庶務係

脳ドック受診助成

平成29年度から事業内容が一部変更となりました。

○助成の対象者
 助成を受けるためには申込みが必要です。
昭和54年3月31日以前生まれの金沢市の国民健康保険の加入者で、保険料を完納している世帯に属する方

※脳ドック検査までに必ず金沢市特定健康診査を受診し、受診結果を忘れずにお持ち下さい。
※ただし次の1.~3.のいずれかに該当する方はお申し込みできません。

  1. 平成25年度以降に、この助成制度を受けた方
  2. 脳疾患で医療機関に受診されている方
  3. 心臓にペースメーカーをつけている方や手術などで体内に金属性のものが入っている方
 
助成金額 受診料33,000円のうち23,100円を助成(自己負担額は9,900円)
助成定員 400名(申込み多数の場合は抽選となります。)
第2次申請の定員は300名
申込み期間および方法   第1次申請受付期間  終了しました
  平成30年5月1日(火)~18日(金)まで
  (郵送の場合は18日必着)

  第2次申請受付期間
  平成30年6月27日(水)~7月20日(金)まで
  (郵送の場合は20日必着) 
  • 次の1. または2. のどちらかで申込みください。
  1. 金沢市役所医療保険課の窓口での申し込み
    医療保険課 12番窓口
    (国民健康保険被保険者証 と はんこ をご持参ください)
  2. 金沢市役所医療保険課あて申請書郵送での申し込み
    (あて先:〒920-8577 金沢市広坂1丁目1番1号金沢市役所医療保険課 保健事業担当あて)
    申請書 (PDF形式:71kbyte)pdf

※市民センターではお申し込みできません。

(助成の結果などについて)

  • 申し込みされた方全員に、助成の可否を通知いたします。
  • 検査実施機関からの検査結果は、市で適切に保管し、保健指導などに活用させていただきます。

国保出前講座

町会の集まりなどのときに、国民健康保険の制度や健康づくりのために国保出前講座を行っています。職員が直接うかがって説明をさせていただきます。

講座内容 国民健康保険制度のしくみ
各種健康づくり事業のご案内
保健師による健康講座
申込窓口 医療保険課
電話番号 076-220-2255

問い合わせ先

保健局 医療保険課
電話番号:076-220-2255
FAX番号:076-232-5644
kokuho@city.kanazawa.lg.jp

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