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金沢市

 
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30-1議事録

会議結果のお知らせ 平成30年度第1回金沢市男女共同参画審議会

【委員】
数値目標は単年度ごとに達成することを目標にしているのか、又は4~5年後を目標年度としているのか。
 
【事務局】   
数値については、計画期間である2022年度を目標年度としている。ただし各関連プランで目標値を定めているものについては、それに準ずるため、それぞれ目標年度を設定している。

【委員】       
公民館長や町会長の女性比率は、市の働きかけだけでは結果を出す事が難しいと思われるが、市の管理職や役付け職員に占める女性割合が目標を達成できなかったのはなぜか。
 
【事務局】   
市の採用職員に占める女性の割合は年々増加傾向にあり、それに伴って管理職・主査以上に占める女性割合も5年程前から少しずつ増加している。市では、男女を問わず能力が発揮できる環境づくりが重要だと考えており、今後も女性職員が働きやすい職場づくり、管理職になるという意識づけに努め、数値目標の達成に向けて取組を進めていく。また、金沢市は課長・主査の昇任において、男女問わず同じ条件で試験を実施しており、女性だからといって任用する事はしていない。ただ、主査については大卒10年で試験を受けられるが、その過程において、女性は妊娠・出産による育児休暇取得のため、キャリア形成に不利な面があった。市では以前より、育児休業期間も勤務年数に算入することにし、昇任において女性が不利にならないよう工夫をしているところである。

【委員】 
施策番号100 市内中学2年生へのデートDV防止啓発リーフレットの配布・アンケートの実施について、アンケートの内容と結果はどのようなものだったか。また、その結果を踏まえ、今後どのような取組をしていくのか。
 
【事務局】
まず、「自分のことが好きか」という質問に対しては約半数は好きだと回答した。2番目の質問「デートDVについて知っていたか」は、約75%が知らなかったと回答した。3番目の質問「このハンドブックを読んでデートDVが理解できたか」は約90%が理解できたと回答した。4番目の質問「身近でデートDVを見たり聞いたりしたことがあるか」は4%があると回答した。最後の質問、「自分にも関係のある事だと思うか」には約30%があると回答した。アンケート結果から、冊子の配布によりデートDVについての認識が定着したことが伺える。今後の取組みなどについて、学校・教育委員会と連携して進めていきたい。 

【委員】
施策番号1 行動計画の96頁では継続の方向で3つの事業が掲載されているが、資料「平成29年度事業実施状況及び平成30年度主要施策」では継続のものと改正のものがある。それぞれの事業の方向については、今後どのようになるのか。
 
【事務局】
講演会の開催については、今年度も継続して実施する。アドバイザー養成講座については、昨年度受講はあったが新規登録がなかったため、内容を地域型男女共同参画人材育成講座に改正して、女性の地域活動への参画を促進する。アドバイザー連絡会は継続する。出前講座については、昨年度よりは実施回数が増えたが、数値目標には届いていない。今後も公民館等に働きかけをして継続し、回数の増加に努めたい。 

【委員】
施策番号56 現在、企業から人材確保が大変だという話を聞いている。新規事業として掲載されているこの施策が上手くいくと、この辺りの問題が解決するのではないかと思う。この事業では具体的に何をするのか。
 
【事務局】   
昨年度までは施策番号55「働きたい女性と企業をつなぐマッチング支援事業業」を実施していたが、なかなか効果が見えにくいところがあった。今年度は、新規施策において、女性にはこれからの人生のキャリア設計をして頂く。そして自分の可能性を広げることを考えてもらう。また、事務職ばかりに希望が集まっているので、他の職種にも目を向けてもらえるようなセミナーを開催する。そして企業向けには女性が働きやすい職場環境づくりのセミナーを開催する。正規だけでなく非正規職員も、その能力を発揮できるような、多様な働き方ができる職場を提案していく必要がある。また、インターンシップにより1~2日程、仕事へのチャレンジをしていただき1人でも多くの方を就職につなげたい。
      
【委員】
公民館長・PTA会長・町会長の女性比率において、長を目標に掲げたことにより数値の苦戦が見られる。どれくらい女性が活躍しているかを諮るためには、必ずしも長である必要はないのではないか。会長だけでなく例えば役員も含めて数値の調査は可能か。
 
【事務局】
町会等における女性の活躍は実質的には大きいと考えている。各団体でご協力を頂けるなら、参考値として三役も含めた調査を実施できるよう努めたい。

 【委員】
放課後児童クラブ受入人数について数値目標4,410人のところ、平成29年度5,039人という数字になっている。児童クラブの現状について説明してほしい。
 
【事務局】   
現在、市内には95カ所の放課後児童クラブがあり、各クラブが職員の数と施設の面積に応じて、可能な範囲で児童の受入れをしている。その結果として受け入れた児童の数が、この数字になっている。放課後児童クラブは保育所とは異なり、市が施設整備して実施するのではなく、各地域で行っている。その点で、目標と実態が一致しない部分があるが、次回の子育て夢プラン策定にあたり、放課後児童クラブについてもニーズを的確に把握して対応していきたい。

【委員】 
施策番号122 働きたいシニア生涯現役応援プロジェクトについてシルバー人材センターとの関係について教えて頂きたい。
 
【事務局】   
今年度、金沢市の3つのエリアでシルバー向けの就労応援セミナーを開催する。セミナーでは、臨時的に働くことを考える方には、金沢市シルバー人材センターに協力をあおぎ、そのような働き方の提案させていただく。また企業には、シニアができる仕事の切り出しや、シニアの方の今までのキャリアを活かした仕事の提案をしていただく。そしてインターンシップを通じて就職につなぐことができるように努めたい。 

問い合わせ先

市民局 人権女性政策推進課
電話番号:076-220-2095
FAX番号:076-260-1178
jinkenjyosei@city.kanazawa.lg.jp

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