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現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の金沢市保健所から感染症情報
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感染症情報

「手足口病」の警報が解除されました(令和元年8月21日)

石川県感染症発生動向調査における手足口病の定点医療機関あたりの報告数が、2週連続で警報基準値(定点医療機関あたり2人)を下回ったため、手足口病の警報が解除されました。
しかし、再び流行する可能性もありますので、引き続きご注意ください。
 

エボラ出血熱の注意喚起について

令和元年7月18日、世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当する旨を宣言しました。
 
日本では、これまでエボラ出血熱の患者は発生しておりません。

コンゴ民主共和国へ渡航される方においては、患者の発生地域に近づかないことが重要です。動物の死体に近づくことや生肉を食べることを避けるなど、エボラ出血熱の感染に十分御注意のうえ、行動いただくようお願いします。
 
詳しくは、下記を参照してください。
 

「手足口病」にご注意ください

石川県感染症発生動向調査における手足口病の定点医療機関あたり患者報告数は、第28週(7月8日~14日)で28.52人、第29週(7月15日~21日)で16.00人と多い状況が続いております。
感染を予防するために、流水と石けんでしっかりと手を洗いましょう。また、治った後も、比較的長い期間便の中にウイルスが排出されるため、排泄物を適切に処理しましょう。

「手足口病」の警報が発令されました(令和元年7月3日)

石川県感染症発生動向調査における手足口病の定点医療機関あたりの報告数が、2週連続で警報基準値(定点医療機関あたり5人)を超えたため、手足口病の警報が発令されました。
今後、大きな流行が発生、継続する可能性がありますので、ご注意ください。

「伝染性紅斑(リンゴ病)」の警報が解除されました(令和元年6月26日)

 石川県感染症発生動向調査における伝染性紅斑の定点医療機関あたりの報告数が、2週連続で警報基準値(定点医療機関あたり1人)を下回ったため、伝染性紅斑の警報が解除されました。
しかし、再び流行する可能性もありますので、引き続きご注意ください。
 

「伝染性紅斑(リンゴ病)」の警報が発令されました(令和元年5月8日)

石川県感染症発生動向調査における伝染性紅斑の定点医療機関あたりの報告数が、2週連続で警報基準値(定点医療機関あたり2人)を超えたため、伝染性紅斑の警報が発令されました。
今後、大きな流行が発生、継続する可能性がありますので、ご注意ください。
 

伝染性紅斑とは

伝染性紅斑とは、ヒトパルボウイルスB19による感染症です。10~20日の潜伏期間後に、両頬に境界鮮明な赤い発疹が出現し、続いて、手や足に網目状の発疹がみられます。
患者の年齢は、就学前後の小児を中心に幼児、学童がほとんどです。成人では、関節痛や頭痛を訴えることがあります。
また、妊娠中に感染した場合、まれに胎児に影響がでることがあります。
 

感染を予防するために

・手洗いや咳エチケットを心がけましょう。
・妊娠中の方、妊娠の可能性のある女性は、できる限り、風邪様症状のある方との接触を避けるよう注意しましょう。 
(咳エチケット)
・咳やくしゃみが出るときはマスクをすること
・マスクがない時は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて 1m以上離れること
・手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗うこと
・咳をしている人にマスクの着用を促すこと 等
 

定点把握対象疾患の発生状況(週単位)

リンク

問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp

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