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感染症情報

インフルエンザ注意報が発令されました(令和元年12月4日)

令和元年12月4日、「石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザ患者の報告数が注意報の基準値を超え、今後大きな流行が発生する可能性がある」と、石川県より注意報が発令されました。
今冬、県内で流行しているインフルエンザは、AH1pdm09が最も多く、次いでAH3亜型(いわゆるA香港型)の順となっています。

感染を予防するために、こまめな手洗いと十分な栄養、休養を心がけましょう。
また、感染の拡大防止には咳エチケットが大切です。
咳やくしゃみをする時は、まわりの人に配慮し、ティッシュなどで口と鼻を押さえましょう。手で押さえてしまったら、すぐに手を洗いましょう。また、帰宅の際にも石けん等を使用して、しっかり手洗いしましょう。
「かかったかな?」と思ったら、必ずマスクを着用し早めに受診しましょう。
「かからない」「うつさない」を意識して、インフルエンザ対策をお願いします。

インフルエンザの流行シーズンに入りました

 石川県感染症発生動向調査によるインフルエンザ患者の定点当たりの報告数が、令和元年第37週(9月9日~9月15日)で1.21人(48定点医療機関、報告数58人)となり、インフルエンザの流行シーズンに入りました。
※流行開始の目安である定点当たり1人を超えたため。 昨年の流行入りは48週でした。

「手足口病」の警報が解除されました(令和元年8月21日)

石川県感染症発生動向調査における手足口病の定点医療機関あたりの報告数が、2週連続で警報基準値(定点医療機関あたり2人)を下回ったため、手足口病の警報が解除されました。
しかし、再び流行する可能性もありますので、引き続きご注意ください。
 

エボラ出血熱の注意喚起について

令和元年7月18日、世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当する旨を宣言しました。
 
日本では、これまでエボラ出血熱の患者は発生しておりません。

コンゴ民主共和国へ渡航される方においては、患者の発生地域に近づかないことが重要です。動物の死体に近づくことや生肉を食べることを避けるなど、エボラ出血熱の感染に十分御注意のうえ、行動いただくようお願いします。
 
詳しくは、下記を参照してください。
 

定点把握対象疾患の発生状況(週単位)

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問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp