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感染症情報

新型コロナウイルス感染症について

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに「帰国者・接触者相談センター」までご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 
 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
 ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪等の症状がある場合
    ※高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。
 
<妊婦の方へ>
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターにご相談ください。
 
<お子様をお持ちの方へ>
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。
 
また、その他の相談につきましては、「新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口」にご相談ください。

【多くの方が集まるイベントや行事等の参加・開催について】
多くの方が集まるイベントや行事等に参加される場合も、お一人お一人が咳エチケットや頻繁な手洗いなどの実施を心がけていただくとともに、イベントや行事等を主催する側においても、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲での対応を検討いただけますようお願いいたします。
 
 詳しくは、「新型コロナウイルス感染症について」をご覧ください。

エボラ出血熱の注意喚起について

令和元年7月18日、世界保健機関(WHO)は、コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生状況が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」に該当する旨を宣言しました。
 
日本では、これまでエボラ出血熱の患者は発生しておりません。

コンゴ民主共和国へ渡航される方においては、患者の発生地域に近づかないことが重要です。動物の死体に近づくことや生肉を食べることを避けるなど、エボラ出血熱の感染に十分御注意のうえ、行動いただくようお願いします。
 
詳しくは、下記を参照してください。
 

定点把握対象疾患の発生状況(週単位)

リンク

問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp