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現在位置:トップの中の健康・医療・衛生の中の金沢市保健所から夏休みにおける感染症予防について
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夏休みにおける感染症予防について

夏休みは、たくさんの人の行動、交流が活発になります。海外へ旅行する人や海外からの旅行者も増えます。余裕のある計画を立て、身体に負担をかけず、感染症にかからないように気をつけて楽しい休暇にしましょう。
 

麻しんに注意しましょう

 平成30年3月以降、沖縄県や名古屋市などで麻しんの流行がありました。日本では、海外から持ち込まれた麻しんが発生しています。
 海外においても、アジア(インド、インドネシア、中国、フィリピン等)、アフリカ(ナイ
ジェリア、コンゴ民主共和国等)、ヨーロッパ(ウクライナ、イタリア、ギリシャ、フランス等)の様々な地域で麻しんが確認されています。
 夏休みに出かける予定がある方は、麻しんの予防接種歴を確認しましょう。麻しんにかかったことがなく、予防接種を受けたことがないまたは1回しか受けていない場合は、予防接種をお勧めします。
 金沢市では大人の麻しん任意予防接種費を助成しています。
詳しくは金沢市健康政策課(076-220-2701)へお問い合わせください

海外へ渡航される皆さまへ

蚊やマダニなどが媒介する感染症に注意!
 渡航先や渡航先での行動によって、感染する可能性のある感染症は大きく異なりますが、蚊を媒介
 した感染症が世界的に多く報告されています。
 特に、熱帯・亜熱帯地域ではマラリア、デング熱、チクングニア熱、ジカウイルス感染症などに注
 意が必要です。
 蚊に刺されたり、マダニに咬まれたりしないように、野外活動の際には、長袖・長ズボンを着用す
 る、素足でのサンダル履きは避ける、虫除け剤を使用するなど注意しましょう。
 
渡航の前に
・厚生労働省のホームページや検疫所のホームページ、外務省の海外安全ホームページで、渡航先の
 感染症の発生状況に関する最新の情報や注意事項を確認しましょう。
・これまで受けた予防接種を確認しましょう。予防接種は、国内の感染症を海外に持ち出さない、又
 は海外の感染症を国内に持ち込まないために、国内で予防接種が推奨される疾患であって予防対策
 が不十分なものがあれば、予防接種を検討しましょう。予防接種が受けられる感染症については、
 余裕をもって医師に相談をしましょう。

 
渡航中及び帰国後に体調が悪くなったら
 ・空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。帰国時
  に発熱や咳、下痢、具合が悪いなど体調に不安がある場合、又は、動物に咬まれたり、蚊に刺
  されたなど健康上心配なことがあったら検疫官に相談してください。
 ・感染症には、潜伏期間が数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後しばらくしてから具合
  が悪くなることもあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地で
  の飲食の状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などを必ず
  伝えてください。

夏休みにおける海外での感染症予防について(厚生労働省)
FORTH:厚生労働省検疫所
 

野外で活動される皆さまへ

・熱中症に気をつけながら、虫や動物から感染する病気にも対策をとりましょう。
・草むらや森林での活動、野生動物と接する場合は、長袖・長ズボンなど、肌の露出が少ない
 服装をし、ディート(DEET)を含む虫除け剤も使用しましょう。
・野外から戻ったら、衣服の表面や体にマダニなどの虫がついていないか確認してください。
 野外で着ていた服は家の中で放置せず、すぐに洗濯したり、日光にあてて乾燥させましょう。
 
 

感染症を未然に防ぐために

・手やのどについた菌やウイルスを洗い流すために、手洗いとうがいを行いましょう。特に、帰
 宅した時、調理や食事の前、動物に触れた後、排泄の後には、液体石けんを使い丁寧に手を洗
 いましょう。
・免疫力を低下させないためには、栄養バランスの良い食事をとり、睡眠不足にならないように
 注意しましょう。
 

問い合わせ先

保健所 地域保健課
電話番号:076-234-5102
FAX番号:076-234-5104
tikiho@city.kanazawa.lg.jp

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