本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の環境・ごみ・リサイクルの中の環境政策から食品ロス対策
印刷用ページを表示する
 

食品ロス対策

本市の家庭から排出される燃やすごみのうち、約40%は生ごみです。(平成25年度実施 金沢市ごみ組成調査結果)
食品ロスを減らすことで、生ごみを減らすことができます。

食品ロスとは

ごみイラスト

食品ロスとは、本来食べられるのに、以下の理由等により廃棄されている食品のことです。
  • 家庭から出る食品ロス
    • 調理に使い切れず、余ってしまった【買いすぎ】 
    • 消費期限や賞味期限が切れてしまった【期限切れ】   
    • 調理の時に本来食べられる部分を捨ててしまった【過剰除去】
    • 食べきれずに捨てられてしまった【食べ残し】
  • 事業者から出る食品ロス
    • 製造や流通の過程での過剰生産、規格外品
    • 飲食店での食べ残し
    • 店舗での売れ残り

食品ロスの現状

🔸食品ロスはどのくらい?
日本では、年間約643万tもの食品ロスが発生しています(農林水産省平成28年度推計値 平成31年4月公表)。これは、国民一人当たり、お茶碗1杯分の食べ物を毎日捨てていることになります。
また、飢餓に苦しむ国に対する全世界からの食糧援助量(約350万t/平成28年)の2倍近い量に相当します。食べたいのに食べられない人がいる一方で、私たちは大量の食べ物を毎日廃棄しています。

🔸食品ロスの約半分は「家庭」から
食品ロス量の内訳は、食べ残しや過剰除去などの家庭から発生するものが約291万t、食品の製造・流通・販売の過程で生じる規格外品、返品、売れ残りや飲食店での食べ残しなどの事業者から発するものが約352万tです。
家庭から出る生ごみのうち、約39%が食品ロス(食べ残し27.7%、手つかずの食品11.1%)という調査結果もあります。また、宴会や披露宴等では、食べ残しが特に多く、食品提供量の約14%(7皿に1皿)にもなります。

食品ロス削減のためにできること

食品ロスを減らすためには、わたしたち一人ひとりが食べ物の大切さを認識し、「食べ物を捨てるのはもったいない!」という意識を持って生活することが必要です。
毎日のちょっとした心がけで、食品ロスを削減しましょう!
 
【家庭】買い物に出かけるときや料理を作るときに、次のことを実践しましょう
 
買い物に出かける前に、冷蔵庫を確認しましょう。
ばら売り、量り売りを利用して必要な分だけ購入しましょう。
賞味期限・消費期限を正しく理解しましょう。
週に1回は「冷蔵庫一掃デー」(消費期限が近い食材を使い切る日)を設定しましょう。
使いきり、食べきりを意識して、食材の保存や在庫管理の方法を工夫しましょう。
自分が食べきれる量(適量)を見つけましょう。
家族の予定を把握し、必要な分だけ料理を作りましょう。
いつも捨てていた部分を工夫して、食材を使いきりましょう。

【外食時】注文するときや食べきれないときに、次のことを実践しましょう
      ▶外食時は’食べきり’を実践!「いいね・食べきり推進店」を利用しましょう!
 
食べきれる量のメニューを選びましょう。
初めてのお店では、1人前の量を確認しましょう。
食べきれないと思ったときは、「小盛りにできますか」と聞いてみましょう。
食べられない食材があるときは、「○○を入れないでもらえますか」と聞いてみましょう。

【宴会時】食べ残しを減らし宴会を楽しく過ごすために、次のことを実践しましょう
 
人数や年齢をふまえ、適量注文に心がけましょう。
幹事さんや司会の方は、宴会中に「食べ残しのないように」の声かけをしましょう。
酒宴の席では、開始30分、終了10分など、席を立たずにしっかり食べる時間をつくりましょう。
[30・10(さんまるいちまる)運動]
料理がたくさん残っているテーブルから、少ないテーブルへ料理を分けましょう。

【その他】支援を必要としている人のために、食品を有効に活用しましょう
 
フードドライブ・フードバンク活動に協力しましょう。
※家庭で余っている食品や食品企業の製造工程で発生する規格外品などを福祉団体・施設等に寄附する活動
           
 

食品の期限表示を正しく理解しましょう

食品の期限表示は、「賞味期限」と「消費期限」の2種類があります。
いずれも開封していない状態で、表示されている保存方法で保存した場合の期限が表示されています。
 
  消費期限  賞味期限
 意味食べても安全な期限おいしく食べることができる期限
表示方法年月日表示期限が
 3ヶ月を超えるもの・・年月表示も可
 3ヶ月以内のもの・・・年月日表示
対象となる食品 傷みやすい食品
 (牛乳、弁当、生めん 等)
比較的保存のきく食品
(お菓子、カップ麺、缶詰 等)
    「賞味期限」は「おいしく食べることができる期限」です。
 この期限を過ぎても、すぐに食べられなくなるわけではありません。 

 

食品ロスをなくそう! 環境政策課からのお知らせ

「フードシェアリングモデル事業」を実施しています

金沢市は、事業者からの食品ロスを削減するため、フードシェアリングアプリ「TABETE(タベテ)」を活用したフードシェアリングモデル事業を実施しています。

▶詳しくはこちら
お店の食品ロスをなくそう
「フードシェアリングモデル事業」を開始しました

 

「いいね・食べきり推進店」募集します!

金沢市では、料理の食べ残し等の削減を実践していただいている
市内の飲食店等を「いいね・食べきり推進店」として登録し、市民
の皆さまの‘食べきり‘を推進する取組を実施しています。
 
     合言葉は「いいね・食べきり」
 
みんなで食品ロスをなくし、食べ物に感謝の心を広げませんか?

▶詳しくはこちら
「いいね・食べきり推進店」を募集しています!
 

フードドライブ活動にご協力ください -定期窓口を増設します-

フードドライブとは、ご家庭で余っている食品を持ち寄り、福祉団体などに寄贈する活動です。市では、これまでの保健所(駅西福祉健康センター)に加え、5月から泉野・元町福祉健康センターにも定期的な受付窓口を開設し、食品を受け付けます。
 
場所  曜日  時間
保健所毎週 火曜日10:00~14:00
泉野福祉健康センター第1・3・5  月曜日 
※5月20日スタート
10:00~14:00
元町福祉健康センター第2・4  金曜日 
※5月24日スタート
12:00~14:00

 

▶フードドライブの詳しい内容についてはこちらをご参照ください。
 フードドライブ活動
 

食品ロス削減リーフレット(小学生以上向け)

 

食べ物が無駄に捨てられていることは「もったいない!」ということを知っていただき、食べ物を大切にする意識を高めるため、市では食品ロス削減リーフレットを作成しました。
内容は小学生以上向けとなっており、幅広い世代の方にご覧いただける内容となっています。

▶リーフレットは下記リンクからダウンロードできます。
食品ロス削減リーフレット(PDF:1,334KB)

宴会時の食品ロス削減にご協力ください! -宴会時は おいしくのこさず 食べよう-


歓送迎会、忘・新年会などの宴会では、多くの食品ロスが発生しています。宴会時の食べ残しによる食品ロスは、食品提供量の約14%(7皿に1皿)にもなっています。
(農林水産省「食品ロス統計調査/平成27年度」)

宴会での食品ロスを削減するために、市では「おいしくのこさず食べる」ことや「30・10(さんまるいちまる)運動」の実践を呼びかけるチラシを作成しました。
『おいしくのこさず食べよう!』を合言葉に、みんなで料理をおいしく食べきりましょう。
 
▶「30・10運動」とは?
宴会時の開始後30分間と終了前10分間は自席で料理を楽しむことにより、食べ残しを減らす取組のことです。

▶チラシは下記リンクからダウンロードできます。
宴会時の食品ロス削減チラシ(PDF:312KB)

 

問い合わせ先

環境局 環境政策課
電話番号:076-220-2304
FAX番号:076-261-7755
kansei@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。