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金沢市

 
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現在位置:トップの中の構想・計画の中の金沢魅力発信行動計画の中の『金澤ふうライフ』の提案からモニターレポート1
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モニターレポート1

「金澤ふうライフ」体験モニターの活動紹介!

 

モニター  北出 健展 さん
1日目 午前
和菓子づくり体験(和菓子の村上)
午後
工芸体験(蒔絵)(金沢卯辰山工芸工房)
抹茶体験 (寺島蔵人邸)
金澤町家体験(金澤町家研究会 町家巡遊)
町家トーク「不動産屋さんにきく、よい町家をさがすコツ」
2日目 午前
抹茶体験・長町武家屋敷跡見学(武家屋敷跡 野村家)
金澤町家体験(金澤町家研究会 町家巡遊)
町家トーク「金沢に移住して、町家暮らしを始めました」
午後
金澤町家体験(金澤町家研究会 町家巡遊)
町家人のたしなみ「ふすま張り替えワークショップ」「町家人のたしなみ「畳解剖ショーと畳お手入れワークショップ」
活動レポート 活動の様子や感想、まちの印象など、活動期間中にいただいた声をご紹介します (1.0MB)pdf
体験記 モニター活動を終えて・・ 改めて、2日間を 金沢を、振り返っていただきました。
★体験活動はいかがでしたか?
これまでに何度も金沢を訪れていますが、今回体験させていただきました伝統工芸の体験(和菓子体験、蒔絵体験)は初めてでもあり、興味深くそして楽しく体験させていただきました。また、老舗、講師の方々の姿勢には学ぶべきところが多々ございました。「寺島蔵人邸」では慌ただしい中、呈茶して下さいましたことは貴重な機会となりました。
 
「金澤町家巡遊」の各トーク、ワークショップにて、町家の利活用や保存再生の施策、実際に町家を取得・移住されました方のお話もお伺いすることができ、町家を取得しての移住・二地域居住をめざしている私たちにとって視野が広がる貴重な機会を頂くことができました。
 
準備期間中ならびに、モニター活動中に金沢市様をはじめ、お世話になりました多くの皆様に改めてお礼申し上げます。
 
★金沢の食べものはいかがでしたか?
毎回、大変美味しい食事やお菓子を頂くことができ、また彩り豊かな華のある盛りつけも楽しませていただいております。今回の訪問にて妻が金沢のお醤油、味噌を求めましたので、自分たちでつくる料理も、金沢の味を取入れてより美味しく頂くことができれば嬉しいです。

次回は近江町市場などにて食材を購入し、料理をしながらの滞在もしてみたく思っております。
 
★もっと金沢で体験してみたいことは?
「卯辰山工芸工房」では金継ぎ教室など、より体験回数の多い講座も開設されていると伺いました。また、いいね金沢、文学館、県立図書館などのツイッターにて興味深い様々なイベントも拝見しております。金沢には多くの庭園もあり、それを支える庭師の方々もいらっしゃるかと存じますので、その体験もしてみたいと思います。

金沢市内ではおおよそ何処かで何かが催されておりますので楽しみつつ、また参加出来る機会も持てれば嬉しいです。
 
★「金沢で暮らす」ことの魅力や良さは何だと思いますか?
まちなかでの暮らしを想定しているため、それに沿った内容となりますが、

街のサイズが大き過ぎず、小さ過ぎず、自転車やバスでも気軽に移動できること。茶屋街や武家屋敷街などの保存地区、香林坊・武蔵・片町・竪町などの繁華街、用水に沿ったせせらぎ通り、安江町表参道など、多様性に富んだ街があり時々に合わせて過ごすことができるのではないでしょうか。

そのような多様でコンパクトな街が自動車を常用しない暮らしを実現してくれますし、病院数も規模も十分であることが将来の暮らしにも安心を与えてくれます。

多くの大学や卯辰山工芸工房、職人大学にて研鑽を積まれている方々が多くいらっしゃることが多くの学ぶ機会とその質を高くしていることだとも思います。

また、重複しますが海も山も近く、食べ物が美味しいことも大事な点です。

最後に、北陸新幹線が開通することで、急な首都圏との往来も十分可能となりますし、関西圏・中京圏とも往来しやすいことにも魅力を感じます。
 
★金沢滞在中に、気づいたこと、感じたこと。また、活動を終えて、今思うこと。
金沢を訪れるたびに、皆様に温かく迎えていただけることは本当にありがたいと感じております。今回も多くの体験をさせていただき、慌ただしい訪問にも関わらず、いずれでもとても丁寧にご対応して下さいましたことに感謝の念が絶えません。

今回体験させて頂きました、「金沢町家巡遊」では「金澤町家」での居住や店舗開設に際してのセミナーもあり、また私と同じ職業の金沢の方々にもお会いさせて頂くことができ、皆さんがどのように仕事をされているか、という大切な点にも触れさせていただくことができました。

また、街歩きにて立ち寄りました店舗でも金沢に移住された方にお会いさせていただいたりと、他にもたくさんのご縁を頂くことができ、今後の金沢での暮らしにも繋げてゆければと思います。

金沢は伝統工芸の保存だけでなく、それらの現代との融合にも多くの力を掛けられており、多様性と懐の深さがあると実感していますし、迎え入れていただく際には、それに不足ない丁寧な心構えにて伺えるよう精進し、準備してゆきたいと思います。
 
★現在、二地域居住や移住を検討中の皆さまに向けて、一言・・
観光で訪れることとその街で暮らすことは繋がらないようにも思えますが、自分の足で街に入ってゆき、街を感じ、そこで暮らされている方とお話ができることが、先々の移住等のご縁につながると思います。
 
何度も足を運び、金沢で過ごす日数が徐々に増えてゆくことで、スムーズに暮らしを移行出来るのではないでしょうか。宿泊先を毎回変えてみるのも楽しいと思います。
 

問い合わせ先

都市整備局 定住促進部 住宅政策課
電話番号:076-220-2136
FAX番号:076-222-5119
jyuutaku-s@city.kanazawa.lg.jp

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