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金沢市

 
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市長の施政方針(要旨)
◇都市と都市が競い合うなか、まちの活力とステータスをいかに高めていくかが課題であることから、有識者から成る「世界都市推進会議」を設置し、世界都市金沢の実現に向けた新たな方策を、年度末をめどに取りまとめていく。
◇まちの活力を高めるためには、地場産業の振興が緊要かつ不可欠である。金沢港周辺地区へのコマツ進出を機に、製造業を初めとするあらゆるものづくり産業の基盤を強化するために「ものづくり政策会議」を立ち上げたところであり、幅広い分野で、新たな視点からの効果的な施策の立案に知恵を絞っていく。
◇市民生活の安全・安心について、5月に「安全安心政策会議」を立ち上げたところであり、年度内をめどに危機管理基本計画(仮称)を策定するとともに、先の能登半島地震を踏まえ、新たに同報防災無線の情報を確認できる災害情報電話案内サービスを導入するほか、伏見川、高橋川に加え、安原川の洪水ハザードマップの作成にも取り組む。
◇金沢駅−白山総合車両基地(仮称)間の用地取得の本格化にあわせ、新幹線側道の用地取得を鋭意進めていくとともに、秋には犀川にかかる橋梁工事に着手する予定である。このほか、金沢駅西広場再整備の基本設計や西金沢駅周辺整備の予備設計に取り組み、森本駅東広場についても国道拡幅などの方向性を踏まえた上で、整備に向けた基本計画を策定していきたい。
◇政府の教育再生会議では、ゆとり教育の見直しや心と身体の調和のとれた人間形成などが提言されているが、本市においても、児童・生徒の学力向上を目指し、学校の自主性や自律性を生かした教育力の向上に取り組む。また、施設では、かねてより整備を進めてきた東部共同調理場が7月に竣工することから、9月からの全市立中学校での完全給食実施に向けて、準備に万全を期したい。


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