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金沢市

 
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ペット飼育のマナー向上策を【森一敏議員・社民】
市立病院の今後のあり方は【増江啓議員・公明党】
災害対策にはコミュニティーの充実を【松村理治議員・市民】
市施設にAEDの早期設置を【秋島太議員・公明党】
ブックスタート事業の実施を【山本由起子議員・社民】
看護職に期待することは【久保洋子議員・自民党】
児童クラブの指導者に発達障害に関する研修を【久保洋子議員・自民党】
 
ペット飼育のマナー向上策を【森一敏議員・社民】
質問飼育放棄から野良猫がふえ、庭が荒らされるなどの相談が複数寄せられている。こうしたマナーの問題は、公共の意識を醸成するまちづくりの中で解決することが望ましいが、今後どのような取り組みをしていくのか。
答弁動物愛護法改正により、動物飼養に関する啓発等について基本指針が定められ、各都道府県は動物愛護管理推進計画を今年度中に策定することになっている。本市でも、適正飼養に関する教室を開催するなどマナー向上を呼びかけていきたい。(市長)
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市立病院の今後のあり方は【増江啓議員・公明党】
質問市立病院では、病院経営改善会議が設置され、5年後に黒字転換を目指すとしているが、不確実な要因が山積し、激変する医療環境の中、市立病院の今後のあり方や経営改善策はどうあるべきだと考えているのか。
答弁地域住民、診療所、保健・介護施設や高度先進医療機関と連携して、患者主体の地域連携型病院として地域保健医療の中心をなしていきたい。また、経営改善については、経営改善会議での答申を踏まえて行動計画をつくりたい。(市長)
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災害対策にはコミュニティーの充実を【松村理治議員・市民】
質問長岡市では、要援護者と民生委員の人間関係が良好なため、要援護者の約7割が個人情報提供に同意しており、新潟県中越沖地震では地震発生当日に対象者の安否を確認できた。コミュニティーの充実は災害対策の充実にもつながるのではないか。
答弁能登半島地震の際にも、被災者の心の支えは地域のつながりと聞いており、災害発生時の安否確認を初め、その後の復興においても地域のコミュニティーが果たす役割は大きい。地域のコミュニティーを大切にはぐくんで、災害に備えていきたい。(市長)
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市施設にAEDの早期設置を【秋島太議員・公明党】
質問日本では救急車が到着するのに平均で6分強を要するが、心室細動の場合、一刻も早い電気的除細動が必要であり6分も待つ余裕はない。市民の安全・安心のためにも、AED(自動体外式除細動器)を市の施設に早急に設置する必要があるのではないか。

AED(泉野図書館)
答弁他都市では、スポーツ大会や学校現場において、AEDの使用により命が救われたケースがある。今後本市においては、職員の講習受講を順次進め、計画的な配備に努めていきたい。(市長)
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ブックスタート事業の実施を【山本由起子議員・社民】
質問ブックスタート事業は、赤ちゃんと保護者が絵本の絵と言葉を通して快いひとときを持つことを支援するもので、多くの自治体で実施しているが、本市においても乳幼児検診にあわせて実施できないか。

絵本の読み聞かせ
答弁福祉保健センターでは、乳幼児検診や育児教室において絵本の紹介、読み聞かせを行っている。絵本を配布することは考えていないが、乳幼児に読み聞かせることの大切さをお母さん方に教えていくことに力を入れていきたい。(市長)
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看護職に期待することは【久保洋子議員・自民党】
質問看護職は、働く女性の代表のような職業である。少子高齢化社会の将来を考えると、これからは疾病予防と在宅療養にシフトし、地域医療に多くの看護師が必要とされるため、より幅広い分野での活躍が求められるが、看護職に期待するところを伺う。
答弁高齢化が進み、医療が高度・専門化する中、看護職の方々が担うべき役割は大きく重くなっていると思う。こうした状況の中で、日々研さんを積み、患者とその家族の心の痛みを受けとめて、支えになってほしい。(市長)
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児童クラブの指導者に発達障害に関する研修を【久保洋子議員・自民党】
質問児童クラブの指導者から、今勉強したいのは発達障害に関することであると聞いた。問題が起きても慌てず対応するには、早い段階で発達障害に気づくことが重要である。発達障害の正しい認識と理解のため、指導者研修を開催してはどうか。
答弁発達障害に関する理解を深めるため、児童クラブ指導員を対象とした研修会の開催のほか、平成17年度から巡回専門相談事業を実施している。今後とも指導者の資質向上に努めていきたい。(福祉健康局長)
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