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金沢市

 
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現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりから市長の施政方針
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◇市政の最大の課題は北陸新幹線開業への対応であるが、開業前の2013年度までに、歴史文化遺産の保存・整備や観光・交流の推進、ものづくり基盤の強化など、戦略的に実践すべき施策を盛り込んだ「新幹線対応行動計画」を年内をめどに取りまとめるとともに、市民ぐるみで来街者を温かく迎える準備のために「新幹線対応金沢市民会議」を立ち上げたい。
◇2年目を迎える「ライフ&ファッション 金沢ウィーク」については、10月開催に向けて、繊維や伝統工芸の新製品の開発に全力を注いでいくほか、首都圏の商社や百貨店、出版社に対する広報活動を積極的に展開するとともに、販売戦略アドバイザーの配置や商談サロンの設置など、ファッションをビジネスにつなげ、伝統のわざに新しい感性を加えた質の高いものづくりを国内外に発信していく。
◇少子化対策では、子育てに関する不安の解消に向けて、地域の子育て支援拠点である子育て夢ステーションを増設したほか、子育て金沢カリキュラムに基づき、親とともに問題を考えながら解決策を見出す新しいスタイルの子育て支援講座を開催するなど、きめ細かな支援策を積み重ね、安心して子育てできる環境づくりを進めていきたい。
◇さきの能登半島地震や新潟県中越沖地震では、改めて自然の脅威とこれに対する備えの大切さを痛感したが、市民の生命や財産を守るため、とりわけ、まちなかに密集する木造建築物など既存住宅の耐震化に取り組まなければならない。現在、住宅等の耐震化を促す金沢市耐震改修促進計画を策定中であるが、これに加え住宅の補強方法や改修費用などの調査を行い、耐震化に係る助成制度の拡充に資していきたい。
◇美術工芸大学では、8月の運営諮問会議において、地方独立行政法人化について諮問がなされた。年内には、美大のあるべき将来像とあわせ新たな大学運営のあり方について意見をいただくことにしており、これを踏まえ法人への移行について適切に判断していきたい。


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