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金沢市

 
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予算と暮らし


地方共有税の創設を【森一敏議員・社民】
金沢の魅力アップを【松村理治議員・市民】
土清水塩硝蔵の史跡指定は【不破大仁議員・自民党】
ICタグ対応の駐輪場の設置を【下沢広伸議員・自民党】
武道館の建設を【野本正人議員・自民党】
首長の多選制限に対する見解は【小林誠議員・市民】
鈴木大拙の博物館建設を【黒沢和規議員・自民党】
金沢歌劇座に大規模コンベンション機能を【粟森慨議員・市民】
新幹線対応行動計画(仮称)の重点は【玉野道議員・自民党】
見舞金支給の根拠、基準は【苗代明彦議員・市民】

 
地方共有税の創設を【森一敏議員・社民】
質問三位一体改革の陰で、地方交付税は全体で5兆円、本市だけでも76億円が削減されている。地方固有の財源として、地方共有税への移行が不可欠であると考えるが、国・地方の協議の状況をどうとらえているのか。
答弁地方交付税は地方に固有で、地方が共有する財源であることから、地方6団体は地方共有税の導入を提言してきた。今回の地方分権推進委員会の中間取りまとめには触れられなかったが、今後も国に導入を求めてきたい。(市長)
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金沢の魅力アップを【松村理治議員・市民】
質問市政の最大の課題は、北陸新幹線開業を見据えたまちづくりである。訪れる人々に対する金沢の持つ優しさ、もてなしの心などの魅力度を高める必要性を痛感するが、就任から半年を過ぎた藤�ア副市長の意見を伺う。
答弁金沢には、お互いを思いやる気持ちやもてなしの心を持つ市民が多いが、転入者からは交通マナーがよくないという指摘もある。地道にマナーやもてなし力の向上に取り組むことが大事だと考えている。(藤�ア副市長)
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土清水塩硝蔵の史跡指定は【不破大仁議員・自民党】
質問土清水塩硝蔵の発掘調査で、土蔵の礎石や堀の痕跡が確認されたことは、その存在を明らかにする足がかりとして大変意義深い。将来的に土蔵や堀などを復元整備し、史跡指定する考えはあるのか。

土清水塩硝蔵跡
答弁ほかの城下町に例を見ない大規模な火薬製造所の存在が確認された意味は大きい。歴史的な価値づけを行い、史跡指定を目指すとともに、学識者や文化庁と相談し、保存活用の方法について検討したい。(市長)
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ICタグ対応の駐輪場の設置を【下沢広伸議員・自民党】
質問自転車の路上駐輪は、歩行空間の障害になりかねないが、今後の駐輪場整備についてどう考えているのか。また、放置自転車対策に効果があるICタグ対応の駐輪場の整備を考えてはどうか。
答弁新幹線の開業で、自転車を利用する観光客の増大が予想されることから、観光用の駐輪場設置を進めていきたい。ICタグ対応の駐輪場については、導入の費用対効果や影響を踏まえて、慎重に検討していく。(市長)
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武道館の建設を【野本正人議員・自民党】
質問武道に取り組む子供たちは礼儀作法が身についており、彼らの目や心には落ちつきを感じる。多くの子供たちに武道を親しんでもらうため、武道館を建設してはどうか。
答弁全市的なスポーツ施設の配置状況や財政事情を見きわめなければならないが、武道は子供たちにとって極めて意義のあるスポーツであり、城北市民運動公園の基本計画を見直す際には前向きに検討していきたい。(市長)
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首長の多選制限に対する見解は【小林誠議員・市民】
質問総務省の研究会が、「首長の多選制限は必ずしも憲法に反するとは言えない」と報告したため、今後は国政レベルで首長の多選を法律で制限すべきという意見が出てくることを懸念するが、地方分権の観点から多選制限に対する所見を伺う。
答弁多選制限が仮に合憲としても、公職選挙法や地方自治法の改正が必要となるため、国会での論議が必要となる。その論議を注視したいが、個人的には市民の判断であると言いたい。(市長)
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鈴木大拙の博物館建設を【黒沢和規議員・自民党】
質問ふるさと偉人館の顕彰者の1人である鈴木大拙について、さらに詳細な展示や研究施設が必要である。鎌倉の松ヶ岡文庫との連携強化などが期待されており、独立した博物館をつくることを検討してはどうか。
答弁独立した施設をつくることは、一つの提案として受けとめたい。今は、資料収集に努め、ふるさと偉人館での展示内容を充実・工夫しながら、教えを知ってもらうために、講座を開く等の試みを積極的に進めたい。(市長)
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金沢歌劇座に大規模コンベンション機能を【粟森慨議員・市民】
質問本市では、宿泊施設は質・量とも充実しているが、大規模大会を行う収容施設の規模や会議場の機能が不十分であると聞く。今回、金沢歌劇座の改修工事を行うが、大規模大会を誘致するためのコンベンション機能を有する施設になり得るのか。
答弁改修工事に当たっては、大規模なコンベンションにも対応できるよう大小の会議室を整備し、また、同時通訳装置の拡充や民間ホテルとの連携強化も行い、コンベンション機能の強化を図っていく。(都市政策局長)
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新幹線対応行動計画(仮称)の重点は【玉野道議員・自民党】
質問北陸新幹線の開業を見据え、来年度予算に新幹線対応行動計画(仮称)事業枠が新設される。近江町市場再整備やまちなか定住促進等の事業計画が明らかにされているが、何に重点を置いて行動計画を取りまとめるのか。
答弁新幹線対応行動計画(仮称)では、金沢の魅力の国内外への発信や市民との協働によるもてなし力の向上等に重点を置き、戦略的かつ計画的に実施すべき施策とスケジュールを明らかにしたい。(藤�ア副市長)
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見舞金支給の根拠、基準は【苗代明彦議員・市民】
質問神宮寺地内の浸水被害に対して見舞金が支給されるが、その根拠は何か。また、今後の見舞金支給の根拠、基準はどうなっていくのか。
答弁さまざまな自然災害に対して一様の取り扱いは難しいが、今までのことを踏まえて、今後の見舞金支給のあり方を検討していきたい。(市長)
自然災害に対して補償はできないが、今回は雨水ポンプが期待どおりに稼働しなかったことから見舞金を支給することとした。(公営企業管理者)
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