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金沢市

 
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美大法人化に伴う本市の財政責任は【森一敏議員・社民】
まちなかギャラリーと既存施設との競合は【増江啓議員・公明党】
美大法人化は慎重に検討すべきでは【森尾嘉昭議員・日本共産党】
生態系を乱す特定外来生物への対策は【森一敏議員・社民】
資源ごみ収集のモデル地区設定を【安居知世議員・自由民主党】
学校安全衛生委員会の機能強化を【山本由起子議員・社民】
学校図書館コーディネーターの巡回をふやしては【山本由起子議員・社民
西部クリーンセンターのイメージアップを【玉野道議員・自民金沢】
ジュニアかなざわ検定の一層の振興を【下沢広伸議員・自由民主党
教育行政のあり方は【清水邦彦議員・市民】
産廃Gメンを設置しては【野本正人議員・自由民主党】

 
美大法人化に伴う本市の財政責任は【森一敏議員・社民】
質問金沢美大の法人化に伴い、一般会計から運営費交付金が支出されるが、効率的な大学運営が運営費交付金の削減につながり、大学に過大な自助努力を強いることのないよう、本市は将来にわたって財政責任を果たしていくべきではないか。
答弁法人化後も、市民に支えられている大学としての自覚を持ち、効果的・効率的な運営を心がけなければならないが、授業料だけでの運営は難しいことから、法人化の目的に沿った運営交付金は確実に措置していきたい。(市長) 
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まちなかギャラリーと既存施設との競合は【増江啓議員・公明党】
質問まちなか観光交流サロンに関連して開設予定のまちなかギャラリーだが、同じ建物に入っているアートシアターいしかわとの競合について、どのように考えているのか。
答弁アートシアターいしかわは、一般市民向けの貸しギャラリーであり、美大の作品を展示するまちなかギャラリーとは競合しないと考えている。また、両施設が同一建物内にあることから、相乗効果が生まれることを期待している。(美大事務局長) 
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美大法人化は慎重に検討すべきでは【森尾嘉昭議員・日本共産党】
質問国立大学の独立行政法人化から5年が経過し、第1期中期計画の総括の実施や、政権交代による方針見直しの可能性があることから、金沢美大の法人化については、状況を見きわめる時期であり、急ぐべきではないと思うが、所見を聞く。
答弁法人化については、2年間にわたる学内での検討や、学外委員による運営諮問会議での議論を経て策定された大学の改革推進プランを踏まえて決定したものであり、速やかに実施することで大学のさらなる発展を期していきたい。(市長) 
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生態系を乱す特定外来生物への対策は【森一敏議員・社民】
質問本市固有の植物生態系を乱す懸念のあるオオキンケイギクについては、特定外来生物指定種であることの周知、栽培禁止の徹底を呼びかける啓発活動が必要と考えるが、所見を聞く。

オオキンケイギク
答弁特定外来生物の影響については、各種環境イベントや地域・学校への出前講座を通じて、市民への周知に努めている。オオキンケイギクの栽培禁止については、市の広報媒体を活用するとともに、町会の班回覧を通じて周知していきたい。(環境局長) 
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資源ごみ収集のモデル地区設定を【安居知世議員・自由民主党】
質問本市ごみ処理基本計画の見直しに際し、容器包装プラスチックなど家庭系資源ごみの収集体制については、広く市民の意見を聞きながら、モデル地区を設定し、検証実験等を行ってはどうか。

資源ごみ収集日のごみステーション
答弁集合住宅等では、排出日までの資源ごみの保管に苦慮しており、収集回数増の要望がある。収集回数の見直しに当たって、今後、町会連合会など関係団体と十分協議しながら、モデル地区での拠点回収を試行していきたい。(環境局長) 
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学校安全衛生委員会の機能強化を【山本由起子議員・社民】
質問教職員の危険及び健康障害の防止などに関する対策のため、県内で最も早く設置された金沢市立学校安全衛生委員会は、年1回のみの開催で実効性があるとは言いがたいことから、機能強化する考えはないか。
答弁金沢市立学校安全衛生委員会では、教職員健康診断の改善や受診率向上に取り組んでいるが、教職員の健康管理や職場環境の改善など、これまで以上に議論を深めて機能強化するよう、引き続き努力していきたい。(教育長) 
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学校図書館コーディネーターの巡回をふやしては【山本由起子議員・社民】
質問本市の学校図書館では、専任司書の配置が難しく、学校図書ボランティア等に頼っている状況だが、その来校時間や活動内容が限られることから、開館時間を拡大するためにも、現在月1回程度の学校図書館コーディネーターの巡回をふやせないか。
答弁小中学校には、学校図書館コーディネーターが巡回しているほか、必要に応じて玉川こども図書館の司書が相談や助言に出向くなど、学校図書館支援の充実に努めている。コーディネーターの巡回回数については、今後の検討課題としたい。 (教育長) 
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西部クリーンセンターのイメージアップを【玉野道議員・自民金沢】
質問迷惑施設とも言われ、周辺地域の資産価値を低下させている西部クリーンセンターだが、新施設整備を機に、市民や地域住民が広く利用できる交流拠点づくりなど、生活環境の一層の向上とイメージアップを進める必要があると考えるが、所見を聞く。
答弁新西部クリーンセンターは、周辺環境との調和を図るとともに、市民が気軽に利用できる環境教育施設としても整備するものであり、地域住民に貢献できると考えている。また、今の施設の跡地利用については、地域住民の意向を踏まえながら、地域のイメージアップを図っていきたい。(市長) 
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ジュニアかなざわ検定の一層の振興を【下沢広伸議員・自由民主党】
質問今年で4回目となったジュニアかなざわ検定だが、より一層の振興を図るため、子どもまいどさん認定や、ジュニア大使として県外へのPR活動に参加させてはどうか。また、今後の取り組みについても聞く。
答弁今年度新たに、過去に出題された施設や史跡をめぐるジュニアかなざわ検定バスツアーを開催した。今後は、金沢の伝統文化や食文化に触れる体験学習の実施など、より一層の振興策を検討していきたい。提案の内容は今後の課題としたい。 (教育長) 
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教育行政のあり方は【清水邦彦議員・市民】
質問地方分権の流れの中で、市長の教育行政についての考えと、教育行政の分権を進めるための方策についての所見を聞く。
答弁教育は極めて専門的で、市長は一歩身を引くべきであり、それが教育に対する政治的中立性と考える。教育行政については、住民に身近な市町村が地域の実情に応じて主体的に取り組むべきと考えており、そのためには、都道府県から中核市への教員人事権の移譲が不可欠である。地方分権改革推進委員会などでも既に結論を出しており、早期に実現を図ってほしいと思っている。(市長) 
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産廃Gメンを設置しては【野本正人議員・自由民主党】
質問他の自治体では、不法投棄を減らすために警察との共同体制で産廃Gメンを設置し、強い捜査・調査・対策が行われているようだが、本市での設置に対する所見を聞く。
答弁廃棄物の不法投棄や不適正処理は生活環境を脅かす違法行為であることから、警察と連携して産廃Gメンを設置することは、違法業者の摘発や指導体制を確立・強化する上で有効な手段と考えている。本市でも、警察OBを環境対策指導員とし、監視体制の強化に努めているところである。(市長) 
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