本文へジャンプ

福祉と安全

後期高齢者医療制度の問題と対応は【粟森慨議員・市民】
県外での妊婦健診にも助成を【角野恵美子議員・公明党】
介護保険料の引き下げを【森尾嘉昭議員・日本共産党】
ホームレスの安定就労対策を【森一敏議員・社民】
住宅用火災警報器の広報活動は十分なのか【野本正人議員・自由民主党】
臨港消防署移転の考えは【下沢広伸議員・自由民主党】

 
後期高齢者医療制度の問題と対応は【粟森慨議員・市民】
質問 市長は、後期高齢者医療制度に関し、「開始以来、多くの問題が顕在化しているが、まずはその定着に努めたい」としているが、金沢市における問題と対応を聞く。
答弁 国民健康保険と後期高齢者医療制度との保険料算出方法の違いから、負担が増えている実態があるが、現在、国が示している保険料軽減策との整合性を図り、激変緩和措置を市として講ずることができないか、検討していきたい。(市長)
▲topへ
 
県外での妊婦健診にも助成を【角野恵美子議員・公明党】
質問 本市においては、県外の実家へ里帰りして妊婦健康診査を受診すると、全額自費となる。全国の市町村の63.9%が里帰り出産の健診に公費負担を行っているが、領収書等の提示により、本市でも公費負担ができないか。

3ヶ月児健康診査
答弁 県内医療機関での妊婦健診受診率は約96%と高い状況ではあるが、今後県外で出産する方もふえると思われるので、償還払いによる方法も含め、前向きに検討していきたい。(市長)
▲topへ
 
介護保険料の引き下げを【森尾嘉昭議員・日本共産党】
質問 高い介護保険料と利用料に加え、給付費の抑制によって、本市の介護保険会計には11億円がため込まれているが、このことをどのように説明するのか。また、介護保険料を引き下げる考えはないか。
答弁 現在の保険料は平成18年度からの3年間の収支を見込んで設定したが、所得の高い方が多かったことや、介護療養病床が減っていることなどから介護保険会計が黒字となっている。剰余金は、次期の保険料軽減の財源に充当するため、今期の保険料の引き下げは行わない。(市長)
▲topへ
 
ホームレスの安定就労対策を【森一敏議員・社民】
質問 野宿生活者の尊厳ある暮らしのため、また、生活保護水準以上の収入が確保できる就労の権利保障のためにも、積極的な雇用政策が求められていると思うがどうか。
答弁 本市では、社会福祉事務所内に就労支援相談員を配置し、ホームレスの方からの相談に応じているほか、ハローワークが実施している生活保護受給者就労支援事業を活用し、就労支援を行っている。(福祉健康局長)
▲topへ
 
住宅用火災警報器の広報活動は十分なのか【野本正人議員・自由民主党】
質問 本年6月から市内すべての住宅に火災警報器の設置が義務化されたが、住宅用火災警報器設置の広報・啓発活動はどのように行っているのか。また、現在の方針で十分と考えているのか。
答弁 住宅用火災警報器設置の広報・啓発活動は、テレビ、新聞などのメディアを活用しているほか、各町会単位の説明会を繰り返し行っている。火災警報器がすべての住宅に設置されることが目標であり、今後も継続して広報や啓発を行っていく。(消防局長)
▲topへ
 
臨港消防署移転の考えは【下沢広伸議員・自由民主党】
質問 臨港消防署は地域環境の大きな変化により、優位な立地とは言えなくなっており、また、内灘町消防本部の移転も予定されていることから、本市と内灘町のエリアを踏まえて移転する考えはないか。
答弁 内灘町とは、管轄エリアを越えて消防車や救急車の相互乗り入れをしているが、今後の臨港消防署の配置については、かほく市や津幡町も含めた2市2町で策定する広域消防運営計画の中で全体の署所配置も踏まえて検討していく。(消防局長)
▲topへ

戻る