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金沢市

 
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玉川こども図書館の駐車台数の増加を【山本由起子議員・社民】
レジ袋の削減を【山本由起子議員・社民】
小中学校の耐震化計画の見直しを【粟森慨議員・市民】
食べ物を大事にする方策を【福田太郎議員・自由民主党】
耐震補強工事が困難な校舎の建てかえ計画の策定を【福田太郎議員・自由民主党】
太陽光発電に対する考えは【不破大仁議員・自由民主党】
温室効果ガスの排出量引き下げは可能なのか【大桑進議員・日本共産党】
グリーンカーテンの設置を【川裕一郎議員・市民】
学校給食に安心の食材を【山野之義議員・自由民主党】

 
玉川こども図書館の駐車台数の増加を【山本由起子議員・社民】
質問 玉川こども図書館へは公共交通機関を使って来館してほしいとの方針だが、最も利用したい、そして利用してほしい年齢層である乳幼児や小学校低・中学年の親子連れに、それを求めるのは難しいと言わざるを得ない。そこで建物南側の芝生広場化工事を変更し、駐車台数をふやすことができないか。

玉川こども図書館完成予想図
答弁 答弁 玉川こども図書館建物南側の敷地については、玉川公園と連続した開放的な緑地空間を整備することとしており、既に着工している。(教育長)
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レジ袋の削減を【山本由起子議員・社民】
質問 レジ袋の削減は、消費者にとっても取り組みやすいCO2削減策である。杉並区は条例により、また、富山県は事業者と協定を締結し、それぞれレジ袋の有料化推進・削減に取り組んでいるが、本市のレジ袋削減に向けた今後の具体的な計画を聞く。
答弁 これまでもノーレジ袋キャンペーンやマイバッグ持参の普及啓発を行ってきた。今年度は各町会へ班回覧による周知、ごみ収集車による市内一円での広報活動などでマイバッグ持参を呼びかけたい。(環境局長)
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小中学校の耐震化計画の見直しを【粟森慨議員・市民】
質問 地震防災対策特別措置法が改正され、小中学校校舎の耐震化補助が上乗せされた。子ども達の安全確保のため、また、本市の指定避難場所の多くが小中学校であることから、この法律に基づき、本市の耐震化計画を見直すことができないか。
答弁 法改正により補助の特例が設けられたが、対象となる学校施設の条件など、詳細な内容を確認し、できる限り前倒しするよう準備を進め、学校施設の耐震化を早期に図っていきたい。(市長)
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食べ物を大事にする方策を【福田太郎議員・自由民主党】
質問 我が国の食品廃棄量の半分が一般家庭から排出されるが、これは日本の農水産業の生産額とほぼ同等となることから、食文化改善の必要性を強く感じる。一般家庭において食べ物を大事にしていく方策が必要ではないか。
答弁 家庭の食品廃棄を減らすには、「買い過ぎない」「作り過ぎない」などの配慮が必要であり、「かなざわ食育プラン」に基づき、食品を大切にする心を育て、廃棄食材の削減に取り組むことで、食の大切さの理解を求めていきたい。(市長)
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耐震補強工事が困難な校舎の建てかえ計画の策定を【福田太郎議員・自由民主党】
質問 震災から子どもたちや地域住民を守るために、構造上、耐震補強工事が困難な校舎については、至急、建てかえする学校施設整備計画を取りまとめるべきと強く思うが、どうか。
答弁 学校施設の安全性確保は大変重要なので、建てかえや耐震化のスピードを上げていく。補強工事が困難な校舎の建てかえも、年内に策定する学校施設整備計画の中で十分議論して進めていきたい。(市長)
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太陽光発電に対する考えは【不破大仁議員・自由民主党】
質問 家庭用太陽光発電設置について、本市は国や県が助成制度を廃止した今も独自の助成を行っている。今後、国は太陽光発電設備の導入をふやしていく方針を示したが、市長の考えを聞く。
答弁 低炭素社会へ転換していくための取り組みとしては、太陽光発電など、自然エネルギーの活用が有効な手段と考える。国に対しては、全国市長会を通じ、助成制度の復活を強く要望していきたい。(市長)
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温室効果ガスの排出量引き下げは可能なのか【大桑進議員・日本共産党】
質問 本市の環境基本計画では、温室効果ガスを2010年度までに基準年の1990年度より引き下げることを目標にしているが、2005年度の排出量は基準年を19%も上回っている。2年後の目標達成は可能なのか。
答弁 本市における二酸化炭素排出量は、2003年度をピークに減少傾向にある。今後、化石燃料にかわるエネルギーへの転換を進め、これまで以上に市民・事業者・行政の三者が協働して、努力していきたい。(市長)
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グリーンカーテンの設置を【川裕一郎議員・市民】
質問 本市では昨年、金沢21世紀美術館の外周にアサガオの種をまき、グリーンカーテンを完成させ、美術館内のエアコン使用量をかなり抑えることができたが、環境問題に関心を持つよい機会とするため、全学校を対象に、校舎にグリーンカーテンを設置してはどうか。
答弁 グリーンカーテンは、室内の気温上昇の抑止、また、涼しさが演出されるなど評価できる。地球温暖化対策の身近な取り組みとして、小学校など公共施設に導入できないか、関係部局と協議していきたい。(市長)
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学校給食に安心の食材を【山野之義議員・自由民主党】
質問 昨今の食材価格高騰の中、本市は現行給食費をできるだけ維持していく方針だが、食品の安心面から極力外国産食材を避け、国内産を積極的に利用すべきではないか。その結果、給食費見直しの議論が出たとしても、市民の理解が得られるのではないか。 
答弁 安心の食材を使うことはとても大事であり、既に給食用食材の14品目を中国産以外に変更した。今後、給食費の値上げが必要となった場合、保護者の理解が得られるよう、十分説明していきたい。(教育長)
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