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金沢市

 
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小橋の魚道の改善を【森尾嘉昭議員・日本共産党】
観光圏の認定を【横越徹議員・自由民主党】
農業の担い手育成を【小林誠議員・市民】
「ご当地グルメ」でまちの魅力創出を【不破大仁議員・自由民主党】
農家を支援し食料自給率の向上を【大桑進議員・日本共産党】
商店街のリーダーづくりを【野本正人議員・自由民主党】
今後の企業誘致や観光施策は【玉野道議員・自民】
 
小橋の魚道の改善を【森尾嘉昭議員・日本共産党】
質問 浅野川の小橋には、農業用水確保と洪水調整を目的に可動堰が設置され、その横に魚が下流から上流へ移動できるように魚道が設置されている。しかし、魚道の入り口に土砂が堆積し、魚が通れなくなっているので、改善策を検討してほしい。

小橋可動堰と魚道
答弁 魚道は県営かんがい排水事業として整備され、その後、本市に移管されているが、管理は河川管理者の県に委託している。県に対し、魚道の機能が果たせるための改善策を検討するよう強く申し入れたい。(農林部長)
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観光圏の認定を【横越徹議員・自由民主党】
質問 観光圏整備法は、複数の自治体が観光事業者らと共同で事業を計画し、国の支援も受けながら国内外の観光客増加を目指すものだが、金沢・富山県西部広域観光推進協議会でも、この制度の認定に向け検討してはどうか。
答弁 観光圏整備法のねらいは、自然・歴史・文化等で関係のある地域が連携して観光圏の整備に取り組み、2泊以上の滞在型観光の推進を図ることである。この制度の活用は効果があると考えており、認定に向け検討している。(市長)
※観光圏整備法 観光圏の整備による観光旅客の来訪及び滞在の促進に関する法律の略
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農業の担い手育成を【小林誠議員・市民】
質問 本市では加賀野菜のブランド化を行っているが、安定的に生産・供給を図る上での課題は、加賀野菜づくりの担い手育成である。農業従事者の高齢化が叫ばれる現在、担い手育成についての所見を聞く。
答弁 砂丘地では後継者が育っているが、中山間地域においては農業従事者の高齢化が進んでおり、若い担い手の育成が必要と思っている。金沢農業大学校修了生の就農支援、農業青年グループの研修活動支援、集落営農におけるリーダーづくりなど、若い担い手の育成・確保に努力していきたい。(市長)
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「ご当地グルメ」でまちの魅力創出を【不破大仁議員・自由民主党】
質問 本市には伝統的郷土料理と呼べるものが多々あり、多方面で紹介されているが、「ご当地グルメ」や「B級ご当地グルメ」となると余り光が当てられていない。今後、「ご当地グルメ」について調査研究を行い、新たなまちの魅力創出に取り組んではどうか。
答弁 「ご当地グルメ」は、必ずしも地場の食材や器を使用したものではないが、安価でおいしいこともあり、旅行者の興味を引く発信方法等について、研究していきたい。(産業局長)
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農家を支援し食料自給率の向上を【大桑進議員・日本共産党】
質問 食料自給率向上には農家への支援が必要であり、アメリカでもヨーロッパでも、農産物に対し手厚い価格保障が行われている。政府に対し、農産物の価格保障を求めるとともに、本市独自の価格保障を行うべきではないか。
答弁 価格保障については、現在、国が行っている水田経営所得安定対策制度への加入を促進している。食料自給率向上策としては、食育、地産地消を推進するほか、農地の保全や生産性の向上に努めたい。(市長)
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商店街のリーダーづくりを【野本正人議員・自由民主党】
質問 にぎわいを取り戻し、売り上げを伸ばすことに苦労している商店街は多い。商店街の発展を図るためには、具体的な行動につなげていく強力なリーダーの存在が欠かせない。商店街のリーダーづくりの具体策を聞く。
答弁 今年度、次世代リーダーを育成するための「金沢中心商店街まちづくりリーダー育成事業」を実施する。具体的には金沢商業活性化センターと連携し、商店街のあり方や他都市の事例研究、専門家による勉強会を行う。(市長)
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今後の企業誘致や観光施策は【玉野道議員・自民】
質問 ことしは、東海北陸自動車道の全線開通、金沢港大水深岸壁の暫定供用、金沢・釜山国際定期フェリーの就航、小松・台湾定期航空便就航と、本市は大きな飛躍への節目の年を迎えているが、今後の企業誘致や観光施策を聞く。
答弁 人や物の新たな流れが加わったことから、台湾や韓国へ向けて、より一層、金沢の魅力発信に努め誘客につなげたい。同時に交通アクセスのよさを生かし、港湾活用型企業や中京圏からの企業誘致などに積極的に取り組んでいきたい。(産業局長)
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