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金沢市

 
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現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりから市長の施政方針
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◇地方分権改革について、政府の地方分権改革推進委員会から第一次勧告が出されたが、この勧告に示された教職員の中核市への人事権移譲の具現化に併せ、国と地方の税源配分5:5の実現、地方共有税の導入、地方行財政会議(仮称)の法律による設置などが、今後の勧告に盛り込まれるよう全国市長会を通じ、引き続き政府に求めていく。
◇まちの活力を生み出すものづくりに関しては、有識者から成るものづくり推進懇話会を立ち上げ、「ものづくり条例(仮称)」の制定を目指して議論を進めていくとともに、北部地区ものづくり交流・研修会館(仮称)の実施設計を進め、平成21年秋のオープンに備える。
◇少子化対策については、4月から児童クラブにおける障害児の受け入れに対する支援を拡充するとともに、新たに医王山校下に児童クラブを開設した。また、9月から市内5ヵ所目となる医療機関における病児一時保育を開始するなど、子育てと仕事が両立できる環境づくりに努めていく。
◇外環状道路整備について、海側幹線では、残る鞍月・今町間のうち、大河端地区において、道路の詳細設計に取り組み、大友地区では、この秋の土地区画整理組合設立に向けて、鋭意準備を進めていく。
◇市立工業高校において、新たに民間の熟練技術者による独自の実習を授業に取り入れるなど、「工業教育金沢モデル」の実践に着手するほか、美術工芸大学においては、平成22年4月の法人化に向けて、有識者等から成る法人化推進審議会を立ち上げたところであり、進取で効率的な魅力ある大学運営を目指し、検討を進めていく。

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