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金沢市

 
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 教育と環境
小中学校規模適正化の真意は【升きよみ議員・日本共産党】
ユネスコ・スクールネットワークにおける取り組みの意義は【森一敏議員・社民】
小中学校の統合問題に関する考えは【小阪栄進議員・金沢民主】
環境と福祉の融合を【角野恵美子議員・公明党】
ブックスタート事業の特色は【山本由起子議員・社民】
電気自動車充電施設の整備に支援を【安居知世議員・自由民主党】
 
小中学校規模適正化の真意は【升きよみ議員・日本共産党】
質問去る8月4日、市立小中学校の規模の適正化に関する懇話会提言書が発表されたが、教育委員会がこの提言を求めた真意を聞く。
答弁現在、少子化が進む中で小中学校の児童・生徒数の偏在が生じてきており、教育環境の維持・向上を図ることを目的として懇話会を設置した。この提言の内容を地域の方々に十分説明し、あくまで子どもの視点に立って、よりよい方向になるよう、検討していきたい。(市長)
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ユネスコ・スクールネットワークにおける取り組みの意義は【森一敏議員・社民】
質問ユネスコ・スクールが取り組む持続発展教育については、環境や国際理解など、各学校で行う総合的学習の枠を超え、学び全体の質を大きく転換させる可能性があると思うが、どのような意義と展望を見出しているのか。
ユネスコ・スクール子ども会議
ユネスコ・スクール子ども会議
答弁持続発展教育に取り組むことは、人と社会、自然、世界、未来とのかかわりやつながりを尊重できる児童・生徒を育成するとともに、金沢「絆」教育の一層の充実につながると考えている。(教育長)
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小中学校の統合問題に関する考えは【小阪栄進議員・金沢民主】
質問小中学校の統合については、規模適正化に関する懇話会から提言が出されたが、学校は地域・校下が深い愛着を持つシンボルであることから、地元と話し合いを持ちながら進めてほしい。
答弁学校規模の適正化については、基本的な方向性が示された懇話会の提言に基づき、各地域に説明を始めたところだが、学校の歴史や地域の愛着も踏まえると同時に、子どもの視点に立って大人は考えるべきと思う。(市長)
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環境と福祉の融合を【角野恵美子議員・公明党】
質問障害のある方の雇用を促進するため、市民ボランティアの協力のもと、生ゴミのリサイクルにより発生した堆肥で花を育てるなど、環境と福祉の融合に取り組む考えはないか。
答弁ごみの減量化と福祉を融合した取り組みは、循環型社会の構築を図りながら、障害のある方の雇用や環境ボランティアを促進する場を提供するなど、多方面で効果があることから、今後、研究していきたい。(市長)
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ブックスタート事業の特色は【山本由起子議員・社民】
質問ブックスタート事業として本年10月から始まる「はじめまして絵本」事業に関し、本市ならではの特色を聞く。
答弁本市では、福祉健康センターでの絵本の手渡しに加えて、図書館にも親しみを持ってもらうため、新たに玉川こども図書館や泉野図書館において「ようこそ図書館の日」を設け、司書による読み聞かせや保育士による子育てアドバイスを行う。
(教育長)
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電気自動車充電施設の整備に支援を【安居知世議員・自由民主党】
質問電気自動車で訪れることができる環境に優しいまち金沢を売り出すためにも、未来につながる温暖化対策の制度として、充電施設の整備に支援してはどうか。
答弁充電施設の整備は、電気自動車で観光に訪れる方への対応に加え、電気自動車普及のためにも必要と考えており、今後、支援策等について検討していきたい。
(市長)
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