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金沢市

 
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創造都市ネットワーク会議招致の意義と課題は【森一敏議員・社民】
公衆無線LANの環境整備を【山野之義議員・自由民主党】
金沢ゆかりの方の財産活用は【玉野道議員・自民党】
本市職員の不祥事に対する認識は【粟森慨議員・民主クラブ】
本市非常勤職員の報酬に関する条例の改正を【粟森慨議員・民主クラブ】
西部地域のバス路線整備を【大桑進議員・日本共産党】
市職員定数削減の現状は【野本正人議員・自由民主党】
市内事業者に受注機会の確保を【安居知世議員・自由民主党】
 
創造都市ネットワーク会議招致の意義と課題は【森一敏議員・社民】
質問市長は、パリのユネスコ本部訪問の際、創造都市ネットワーク会議の本市開催を要請したが、会議招致の意義と課題を聞く。
答弁会議の開催により、金沢が世界都市にさらに一歩近づくと同時に、世界の中の金沢として、文化の多様性の実現や世界平和に寄与できればと思っている。一方、ほかの創造都市の意向や途上国の渡航費用等の課題があり、ユネスコや関係機関との十分な協議が必要と考えている。(市長)
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公衆無線LANの環境整備を【山野之義議員・自由民主党】
質問学生のほか、ビジネス客や国内外からの観光客が多く見られる本市において、まちなかでの公衆無線LANの環境整備を提案する。
答弁市内中心部での公衆無線LANの活用は、来街者の利便性を高める有効な手段と思われる一方、セキュリティー等の課題もある。今後、社会実験等の可能性について検討していきたい。(市長)
※公衆無線LAN
駅や空港、ホテルなど、公共の場における無線利用のインターネット接続サービス。日本では、有料の商業利用が中心である。
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金沢ゆかりの方の財産活用は【玉野道議員・自民党】
質問名誉市民の蓮田修吾郎氏や金沢美術工芸大学教授として多くの一流デザイナーを輩出した柳宗理氏の作品が本市に寄託されているが、こうした金沢ゆかりの方の財産をどのように活用するのか。
蓮田修吾郎氏の晩年作「白銅浮彫 林を行けば」
蓮田修吾郎氏の晩年作
「白銅浮彫 林を行けば」
答弁蓮田修吾郎氏の作品は、ふるさと偉人館にて広く市民に公開し、柳宗理氏の作品は大学とのかかわりの中で活用を検討するなど、このような財産を十分に生かし、クラフト創造都市金沢の発信に寄与できるようにしたい。
(市長)
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本市職員の不祥事に対する認識は【粟森慨議員・民主クラブ】
質問不祥事による本市職員の相次ぐ逮捕を受け、市長を初め、局長等が管理監督責任をとって処分を受けているが、これで市民が納得し、再発防止につながると考えているのか。
答弁職務外の非行については、一般的に管理監督者の責任は問えないとされるが、道義的責任から処分を行った。当該職員に対して免職等の処分を下すとともに、より抜本的で踏み込んだ対策の検討を進め、再発防止に全力を傾けていく。(市長)
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本市非常勤職員の報酬に関する条例の改正を【粟森慨議員・民主クラブ】
質問市議会議員を含む本市の非常勤職員の報酬は、条例の定めにより、就任時は日割り支給、退任時は月額支給となっていることから、条例の改正について議論すべきではないか。
答弁国会議員の歳費についての法改正が行われたことや、既に他の中核市や県内の多くの都市が日割りによる支給を行っている例もあることから、今後、見直しを検討していきたい。(市長)
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西部地域のバス路線整備を【大桑進議員・日本共産党】
質問バス路線がまちなか中心の放射線状であることから、宅地化が進み、人口が急増している西部地域において、公共交通網の整備が求められているが、市長の見解を聞く。
答弁環状方向のバス路線が少ないことは承知しており、地域の移動傾向や採算性などを踏まえながら、交通事業者とともに研究していきたい。ただし、利用者の増加も必要であり、この問題については公共交通利用者会議において大いに議論したい。
(市長)
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市職員定数削減の現状は【野本正人議員・自由民主党】
質問平成17年度に定めた職員定員適正化計画のもと、18年度から22年度にかけて進めてきた職員定数削減の結果と今後の数値目標を聞く。
答弁職員定数を250人削減するなど、適正化に取り組んだ結果、中核市の中でも人件費の割合は少なくなっている。今後は、平成27年度までの5年間において、さらに50人削減し、効率的な行政体制を構築していく。(市長)
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市内事業者に受注機会の確保を【安居知世議員・自由民主党】
質問本市を支えている事業者を守り育てる努力が必要と考えるが、本市の公共事業における下請業者選定に関し、市内事業者の受注機会の確保に向けた取り組みを聞く。
答弁公共事業の下請については、現時点で市内事業者の使用を義務づけることは難しいが、優先使用を個別に指導しており、より効果的な方法を研究していきたい。
(須野原副市長)
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