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金沢市

 
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産業と農林

買い物弱者利便性向上モデル事業の考え方は【森一敏議員・社民】
広坂通りの振興策は【中西利雄議員・金沢民主】
学卒未就職者の雇用促進施策の効果は【森一敏議員・社民】
人工造林地の管理費用について説明を【不破大仁議員・自由民主党】
クリエーティブツーリズムの取り組みは【角野恵美子議員・公明党】
本市限界集落の状況と対策は【小阪栄進議員・市民クラブ】
漆の植栽事業に取り組んでは【新村誠一議員・金沢民主】
他都市に先駆けた誘客事業展開を【安居知世議員・自由民主党】
  
買い物弱者利便性向上モデル事業の考え方は【森一敏議員・社民】

地域の商店は、消費生活を支えるインフラであることに加え、地域住民が行き交う、つながりの拠点である。よって新規事業である買い物弱者利便性向上モデル事業では、地域コミュニティーの回復に結びつく手法を意識しておく必要があるが、どのように考えているか。

買い物弱者を支援するには、民間事業者、商店街、地域団体等が連携する新たなビジネスモデルが必要との考えから、民間から広く提案を募集する。公募に際しては、利便性の向上が図られることのほか、地域コミュニティーの醸成も踏まえながら、高齢者等の見守り、商店街の活性化、企業の社会貢献などの視点を基本としており、活発な提案を期待している。(市長)
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広坂通りの振興策は【中西利雄議員・金沢民主】

金沢市中心部のにぎわい創出、堀り起こしは喫緊の課題であり、市長の公約である「市役所庁舎前広場が生まれ変わる」というその前に、現在空き店舗がふえている商店街を含めた広坂通りの振興を早急に図るべきではないか。

片町・香林坊から21世紀美術館や兼六園を結ぶ広坂通りの活性化は重要な課題と考えており、通りにふさわしい魅力ある店舗の集積に一層努めていきたい。また、これから始まる市庁舎の耐震化工事に合わせ、広坂通りの振興を含めたまちなかの振興策に早急に取り組むとともに、老朽化ビルの再整備についての研究を進めていきたい。(市長)
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学卒未就職者の雇用促進施策の効果は【森一敏議員・社民】

地方の雇用情勢は依然として厳しく、とりわけ若年層が安定雇用を得ることが困難な状況が続く中、市長が新規に立ち上げた学卒未就職者正規雇用促進奨励金事業には、雇用の下支え効果を大いに期待する。その概要と事業効果の見込みについて聞く。

この事業は、大学等を卒業後3年以内の若年者を正規雇用している事業主に対し、国の制度に引き続き、市独自で奨励金を上乗せして交付するものである。新年度の利用件数は100件程度を見込んでおり、厳しい雇用情勢にある学卒未就職者の雇用が促進されることを期待している。(市長)
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人工造林地の管理費用について説明を【不破大仁議員・自由民主党】

人工造林地を保有する他の中核市と1ヘクタール当たりの管理費用を比較すると、本市がとび抜けて大きい。本市予算の造林事業費についてさらなる説明が必要ではないか。

市営造林の管理費用については、実際に作業を行っている面積当たりの作業単価で比較することが適当であると考えている。本市では、長期的な視点に立ち、搬出路を整備し、利用間伐を積極的に進めていることなどにより、作業単価は高くなっているが、森林が持つ公益的な側面や、地下水の涵養、防災の観点からも理解してほしい。(市長)
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クリエーティブツーリズムの取り組みは【角野恵美子議員・公明党】

本市と同じく、クラフト分野でユネスコの創造都市ネットワークに登録されているサンタフェでは、クリエーティブツーリズムが行われた。ありきたりな観光体験や名所巡りとは異なる創造的なツアーを本市でも展開できると言われているが、どのような取り組みを行っているのか。
金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅
金沢芸妓のほんものの芸にふれる旅

本市では、クラフト分野でユネスコ創造都市ネットワークに登録されたことを受け、クラフト・ツーリズムとして伝統工芸や伝統芸能を体験する旅行企画を進めており、官民が一体となった観光商品開発の先行事例として国からも注目されている。今後も、新幹線開業を見据えた都市戦略の一つとして、充実・発展させていきたい。(市長)
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本市限界集落の状況と対策は【小阪栄進議員・市民クラブ】

近年、本市の中山間地域では、過疎化や高齢化が進み、集落自治や冠婚葬祭などで、共同体としての機能が衰えてしまった限界集落がふえているが、状況をどのように把握しているのか。また、その対策についても聞く。

中山間地域における限界集落は、本年2月現在、35集落と推定され、増加傾向にある。まずは定住人口の確保が大切であり、平成22年度には、農家分家世帯員や新規就農者などが戸建て住宅を新築・購入する際の支援制度を新設した。また、平成23年度には、中山間地域のモデル集落を対象とした集落診断を行い、地域が抱える課題を把握して活性化策を検討する予定であり、今後とも集落機能の維持に努めたい。(市長)
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漆の植栽事業に取り組んでは【新村誠一議員・金沢民主】

現在、国内使用の9割以上を中国産に依存している漆を漆器産地がみずから育てる時期にあると思うが、本市でも漆の植栽事業に取り組む考えはないか。また、県内の漆器産地との連携についても聞く。

漆器や仏壇など、本市伝統工芸品産業に欠かせない漆を地元で調達することは、商品の付加価値を高め、ブランド力を磨くことにつながるが、適地確保や保育管理方法、樹液の採取・加工技術のほか、担い手確保が大きな課題であり、植栽については十分に検討した上で考えたい。また、実績のある県内漆器産地の事例を学ぶことは必要であり、昨年6月に情報交換した山中に加え、輪島との連携も検討したい。(市長)
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他都市に先駆けた誘客事業展開を【安居知世議員・自由民主党】

最近、欧米旅行客の入り込みがふえているが、より多くの方に本市を訪れてもらうために、羽田空港の本格的な国際化を好機ととらえ、羽田空港での国内線乗り継ぎのメリットを最大限に利活用するなど、他都市に先んじて県や旅行業界と連携した事業を展開すべきと考えるが、今後の取り組みについて聞く。

平成23年度には、日本航空のパリー羽田便を利用して、小松空港に至る旅行商品の開発のため、フランスの旅行エージェントの招請に取り組むほか、五月の台湾訪問の際に、台北ー羽田便の活用を視野に入れたトップセールスを行う。今後は、新幹線金沢開業を控え、県や旅行業界などとの連携を図り、空路と陸路を組み合わせた誘客を展開していきたい。(市長)
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