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金沢市

 
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予算と暮らし

平成23年度予算に込めた思いは【宮保喜一議員・自由民主党】
新幹線開業に向けてのメッセージがある予算編成か【清水邦彦議員・民主クラブ】
市長公約の実現度は【増江啓議員・公明党】
新幹線開業を見据えた二次交通の充実を【増江啓議員・公明党】
機構改革の目的は【玉野道議員・自民党】
子ども議会開催の考えは【不破大仁議員・自由民主党】
市制施行を迎える野々市町への思いは【松村理治議員・金沢民主】
外郭団体への再就職の実態は【久保洋子議員・自由民主党】
平成23年度予算に込めた思いは【宮保喜一議員・自由民主党】
質問平成23年度予算編成に当たっては、歴史や文化など、金沢の個性を生かすとした前市長の市政を踏襲するとしながらも、選挙公約の実現を図るべく腐心したのではないかと思うが、予算に込めた市長の思いを聞く。
答弁喫緊の課題である地域経済の活性化と、雇用や市民の暮らしの安定を第一に編成した。加えて、従来からの金沢の個性を伸ばす施策を進めるとともに、これからは未来への積極的な投資が必要であるとの思いから、子育て支援医療費助成の拡充や、学校図書館への司書の配置などの子どもへの投資を初め、スポーツの振興、地球環境への対策等に意を用いた。(市長)
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新幹線開業に向けてのメッセージがある予算編成か【清水邦彦議員・民主クラブ】
質問新年度予算においては、金額的に大きな重点の移行が見られない中、新たな施策が数多く盛り込まれているが、新幹線開業に向けてメッセージ性のある編成ができたのか。また、選択と集中による政策決定が十分になされたのかも聞く。
答弁新幹線金沢開業に向けては、シティセールス強化のために、東京事務所に金沢営業戦略室を設置し、企業や観光客の誘致等に力を入れるほか、金沢の顔である駅西広場の再整備、新たな魅力発信としての公衆無線LANの推進、シティフルマラソン開催準備など、ハード・ソフト両面から施策を強化し、予算化した。また、事務事業の徹底的な見直しなどを進め、施策に優先順位をつけて重点化を図った。(市長)
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市長公約の実現度は【増江啓議員・公明党】
質問首長の思い入れが最もよくあらわれてくるのが予算であると思うが、市長が選挙戦で市民に訴えてきた公約をどこまで新年度予算に反映できたのか。予算に対する自己評価とあわせて聞く。
答弁公約は大事であるが、予算編成は単に公約の達成のみにとらわれるものではなく、市政すべての財政需要に目配りし、重点施策に取り組むことが大切であると考えている。公約に掲げた事業等については、2年をめどに、その状況を把握した上で、議会を初め、市民に報告したい。評価は私自身ではなく、議会や市民が下すものと思っている。(市長)
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新幹線開業を見据えた二次交通の充実を【増江啓議員・公明党】
質問新幹線金沢開業を前に駅周辺のハード整備には余念のないところだが、二次交通の充実については、まちなかシャトルや公共レンタサイクルなど、現在の金沢魅力発信行動計画に示された施策だけで十分なのか。
答弁新幹線開業の効果をまち全体に波及させるためには、二次交通の充実が喫緊の課題と認識しており、まずは金沢魅力発信行動計画に掲げた施策をしっかり推進したい。さらに、新年度から二次交通対策担当を新たに設置するとともに、並行在来線などの対策についても県・沿線自治体と連携を図り、万全を期していきたい。(市長)
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機構改革の目的は【玉野道議員・自民党】
質問行政経営手法を抜本的に見直し、民間の経営感覚やコスト意識で行財政運営に取り組む必要があるが、その実現には優秀な人材に依存するところが大きい。市長は、人事管理の強化と人材育成を目的にグループ長制を導入するとしているが、機構改革の目的とあわせ、考えを聞く。
答弁平成23年度の機構改革は、時代の変化、北陸新幹線金沢開業、都市間競争への対応の強化を目指しており、そのためには、人事管理の強化と有能な管理者の育成が急務であることから、グループリーダー制と旧係長制の長所を取り入れた、新たなグループ長制を導入したい。(市長)
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子ども議会開催の考えは【不破大仁議員・自由民主党】
質問子どもたちがふだんの暮らしの中からの率直な疑問を投げかけ、自分の住むまちについての興味をより深める場として、子ども議会を開催している自治体が多いが、本市においても、開催する考えはあるか。
答弁本市ではこれまでに、平成9年度に地方自治法施行50周年記念事業として、平成11年度に金沢市制110周年記念事業として子ども議会を行っている。子ども議会は、将来を担う子どもたちが政治・行政・議会の仕組みを学び、公民としての自覚を持ついい機会であり、実績もあることから、今後研究していきたい。(市長)
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市制施行を迎える野々市町への思いは【松村理治議員・金沢民主】
質問本市と歴史的結びつきがあり、生活圏を共有する野々市町の市制施行をどのように受けとめているのか。また、救急・消防分野等での本市との新たな連携や新幹線金沢駅周辺地域連絡会など、広域行政における事業内容の見直しについても聞く。
答弁野々市町の市制移行によって圏域全体の活力が一層高まり、さらなる発展につながることを期待している。野々市町との連携については、従来から行っている災害時相互支援や管外保育などを今後も継続したい。また、新幹線開業が目前に迫っていることから、駅周辺の3市3町がそれぞれの歴史や観光、農産物などの地域資源の一体的な活用を図り、圏域全体の魅力をより効果的に発信できるよう、これまで以上に連携を強めたい。(市長)
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外郭団体への再就職の実態は【久保洋子議員・自由民主党】
質問国家公務員や地方公務員の天下りは、問題点があり、国民の関心が高い。本市の外郭団体には、定年を迎えた民間人からの採用なども必要ではないか。
答弁本市の退職者の外郭団体等への再就職は、高額な報酬を受け、繰り返し高額な退職金をもらう、いわゆる国の天下りとは異なるものである。外郭団体は、市の事業を補完する業務等を行っており、市役所での経験、ノウハウ、人脈等を有する退職者が有用であることから、適任者を推薦しているが、外郭団体が直接雇用する正職員の登用を図り、自主性や自立性が一層発揮できる環境を整えていくことも必要と考えている。(市長)
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