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 福祉と健康

24時間対応居宅 介護サービスについての考えは【森一敏議員・みらい】
マナー条例に罰則を 【小林誠議員・金沢保守】
城北市民運動公園の整備展望は【高 誠議員・自民党】
福祉避難所確保の取り組みは【源野和清議員・公明党】
子ども医療費の窓口無料化を【中西美代議員・日本共産党】
特別養護老人ホームは 市が直接建設すべきでは【森尾嘉昭議員・日本共産党】
男女共同参画推進団体育成の実態は 【山本由起子議員・みらい】
24時間対応居宅 介護サービスについての考えは【森一敏議員・みらい】
質問改正介護保険法成立により、市町村の判断で導入できる24時間対応居宅介護サービスが創設されるが、見通しと課題について所見を聞く。
答弁サービス実施事業者にとって、サービスに係る設備投資が必要である一方、報酬や利用希望者等が不明なことから、事業者の参入には課題があると思っている。今後、各方面の意見も聞きながら、長寿安心プラン策定の中で研究していきたい。(市長)
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マナー条例に罰則を 【小林誠議員・金沢保守】
質問受動喫煙防止の取り組みは、行政が積極的に行っていく必要があり、罰則を含めた喫煙マナー条例制定が不可欠と考えるが、所見を聞く。
答弁マナー条例(仮称)の制定に当たっては、マナーをよくするかなざわ市民会議と本市の協働検討チームを設置し、屋内外での喫煙制限やたばこのポイ捨て禁 止を含めて協議していく。加えて、実効性のある条例となるよう、罰則規定も検討したい。(市長)
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城北市民運動公園の整備展望は【高 誠議員・自民党】
質問市民野球場や市民サッカー場などがある城北市民運動公園における拡張用地の取得状況と整備の展望について聞く。
答弁現在の拡張用地の取得率は約98%となり、用地取得にめどがついたことから、今年度、屋内プールや武道館の新設、野球場やサッカー場の改修に向けた実施計画を策定するなど、順次計画的に整備を進めていきたい。(市長)
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福祉避難所確保の取り組みは【源野和清議員・公明党】
質問本市の地域防災計画で選定している福祉避難所は、いずれも郊外に位置していることから、適切な配置計画が必要と考えるが、今後の取り組みを聞く。
答弁福祉避難所を確保するために検討会を立ち上げ、今後、まちなか地域での被災にも適切に対応できるよう、配置に留意して、今年度中により多くの施設を選定し、協定を締結したい。(市長)
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子ども医療費の窓口無料化を【中西美代議員・日本共産党】
質問小中学生の医療費について、医療機関窓口での支払いをなくして現物給付とするよう県に申し入れるべきではないか。加えて市として無料にする考えはあるか。
答弁これまでも、県に現物給付を助成対象とするよう要望してきており、引き続き要望していく。また、窓口無料化を望む声が多いことは承知しているが、市独自で窓口無料化することまでは考えていない。まずは、助成対象年齢の拡大を図りたい。(市長)
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特別養護老人ホームは 市が直接建設すべきでは【森尾嘉昭議員・日本共産党】
質問民間が整備している市内の特別養護老人ホームの入居枠1,900人余に対し、待機者は1,600人余であり、施設入居費用も高額であることから、本市が直接施設を建設する考えはないか。
答弁以前から長寿安心プランに基づき計画的に整備しており、本年度末までに3施設87床を追加整備する予定である。来年度以降は、策定中の新プランで必要な施設の整備量を定めるが、市で直接建設することは考えていない。(市長)
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男女共同参画推進団体育成の実態は 【山本由起子議員・みらい】
質問本市では、男女共同参画を推進する団体・グループを育成するためにどのような場を提供しているのか。また、自主的なグループが育っているのか。

自主グループの活動風景
答弁男女共同参画をテーマとする全国会議へ市民を派遣しているほか、市女性センターで講座を開催しており、これらの参加者が、自主的にグループを結成し、女性センターを拠点として、情報交換会やイベント企画等の活動を積極的に行っている。(市長)
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