本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりから福祉と健康
印刷用ページを表示する

 福祉と健康

うつ病、自殺予防の取り組みは【松井純一議員・公明党】
大徳地区における場外車券売り場設置に反対を【森尾嘉昭議員・日本共産党】
子どもの感染症発生情報を収集するシステムの導入効果は【久保洋子議員・自民党】
女性スポーツに支援を【松村理治議員・金沢保守】
緊急通報装置の利用状況は【秋島太議員・公明党】
低所得者が支払える国民健康保険料にすべきでは【中西美代議員・日本共産党】
放課後児童クラブの課題に対する市の対応は【中西美代議員・日本共産党】
お泊まりデイサービスの体制整備を【 玉野道議員・清風金沢】
障害者自立支援法の改正への対応は【玉野道議員・清風金沢】
うつ病、自殺予防の取り組みは【松井純一議員・公明党】
質問13年連続で自殺者は3万人を超え、その原因や動機はうつ病などの健康問題が半数以上である。自殺予防強化の観点からも精神疾患対策は喫緊の課題であることから、本市のうつ病、自殺予防の取り組みについて聞く。
答弁自殺とうつ病は深く関係しており、早期発見、適切な支援が大切である。うつ病の正しい知識の普及啓発を行っているほか、関係機関が連携し取り組むための自殺防止対策ネットワーク会議を開催した。また、福祉健康センターでは、新たに精神科医と連携し、相談体制の充実を図っている。(市長)
▲TOPへ
大徳地区における場外車券売り場設置に反対を【森尾嘉昭議員・日本共産党】
質問大徳地区における競輪の場外車券売り場の設置計画については、設置計画場所の近くに学校や図書館などの文教施設が集積していることから、明確に反対の立場を表明すべきと思うが、市長の考えを聞く。
答弁場外車券売り場の設置に関しては、さまざまな考え方があると承知している。この問題については、国の指導要領で、地元町会の同意が必要とされていることから、まずは、地元の議論を見守るべきと考えている。(市長)
▲TOPへ
 子どもの感染症発生情報を収集するシステムの導入効果は【久保洋子議員・自民党】
質問保育園におけるインフルエンザや水痘などの感染症の流行状況をいち早く把握するため、全国に先駆けて本市が導入した保育園サーベイランスシステムについての市長の所見を聞く。
答弁一昨年の新型インフルエンザの流行を契機に、児童の健康管理強化のために導入した。保育と医療の関係者による感染症の早期発見と発生状況の情報共有が可能となる本システムの活用により、感染症の拡大を最小限にできると期待している。(市長)
▲TOPへ
女性スポーツに支援を【松村理治議員・金沢保守】
質問女性スポーツにおける競技環境は男性に比べて恵まれていないケースが多いことから、女性スポーツへの支援策を早急に打ち出すべきと考える。スポーツ施策の充実に積極的に取り組んでいる市長の考えを聞く。
答弁これまでも全国大会に出場する女性チームに対し、奨励金を支給するなどの支援をしてきた。今後も、関係団体と連携し、新たに初心者教室や技術講習会の開催など、女性スポーツの底辺拡大や競技力向上につながる支援策をより一層充実していきたい。(市長)
▲TOPへ
緊急通報装置の利用状況は【秋島太議員・公明党】
質問本市では独居老人の緊急時対応等のため、緊急通報装置のレンタルを行っているが、このシステムの利用は緊急時に限られているのか。また、通報内容別の実績と利用者の声について聞く。

緊急通報装置
答弁本市の緊急通報システムは、相談の機能もあり、緊急時の利用に限定していない。利用実績は、家族や親戚への通報は把握していないが、お年寄り地域福祉支援センターへの通報は昨年1年間で48件あった。多くの利用者や家族から安心感があるとの声をもらっている。(福祉健康局長)
▲TOPへ
低所得者が支払える国民健康保険料にすべきでは【中西美代議員・日本共産党】
質問本市の国民健康保険加入者の約2割が保険料を滞納している状況の中、保険料の計算方式を低所得者層の負担が高くなる「旧ただし書き方式」へ変更しようとしている。保険料を低所得者でも支払える金額にすべきではないか。
答弁これまでも低所得者層の保険料の軽減は、国の制度において対応してきたところであり、恒久的な軽減策は国の制度の中で実施すべきものと考えている。今後の国の制度改正を注視しながら、適切に対応していきたい。(健康推進部長)
▲TOPへ
放課後児童クラブの課題に対する市の対応は【中西美代議員・日本共産党】
質問放課後児童クラブにおけるさまざまな課題は、国にガイドラインしかなく、法律や基準等が定められていないことによるものである。現状の課題を踏まえ、市としてどのようにかかわるのか所見を聞く。
答弁本市の児童クラブは、地域の方々に協力してもらいながら、障害児の受け入れ体制の強化など、施策の推進に努めてきた。少子化対策として大切な事業であり、保護者や地域の実情を踏まえながら、さらなる充実を図っていきたい。(市長)
▲TOPへ
お泊まりデイサービスの体制整備を【 玉野道議員・清風金沢】
質問介護保険適用外サービスである「お泊まりデイサービス」については、緊急の宿泊ニーズに対応できるなどの利便性がある反面、運営内容の適正性確保が問題視されていることから、運営のルールづくりや行政によるチェック体制の整備が必要ではないか。
答弁介護保険適用外サービスについては、安全性確保の観点から、指導監督のあり方が課題であることは認識しているが、本市においては保険適用のショートステイや小規模多機能型居宅介護の利用状況に余裕があることから、まずはこれらの利便性向上を図っていきたい。(市長)
▲TOPへ
障害者自立支援法の改正への対応は【玉野道議員・清風金沢】
質問改正された障害者自立支援法は、障害者施策の基本になると言われているが、本市の取り組みについて聞く。
答弁改正により創設されたサービスを来年度からの第3期障害福祉計画に盛り込むとともに、障害のある人が地域において安心して生活できるよう、相談支援体制の強化や成年後見制度の利用支援などを行いながら、今後とも、一人一人の自立支援に向けたサービスの提供に努めていきたい。(市長)
▲TOPへ

戻る
より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。