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金沢市

 
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市長の施政方針(要旨)

◇2014年度末に予定される北陸新幹線の金沢開業に向け、本市も出資した並行在来線を運営する第3セクターが8月末に設立され、明年夏に本格会社に移行する運びとなった。県や関係自治体等と連携しながら、運営に工夫を凝らすとともに、安定的経営に対する国等の支援を引き続き求めていきたい。
◇東日本大震災での災害廃棄物については、「災害廃棄物受入れ可能性検討会」からの報告を踏まえ、安全と評価されている岩手県の漁具・漁網を埋立場に受け入れることとしたい。安全性の確保及び市民の理解と協力が不可欠であることから、受け入れの必要性や安全性について丁寧に説明を重ねている。議員及び市民の理解を得て、できるだけ早い時期に最終的な判断を行いたい。
◇本年度から始まった第5期長寿安心プランに基づく施設整備の一環として、地域密着型特別養護老人ホームやグループホームの建設を支援するほか、10月から、障害福祉課内に障害者虐待防止センターを開設し、虐待に関する相談や指導、保護などの取り組みを強化していきたい。
◇景観上の扱いについて検討を重ねてきたラッピングバスについては、市民アンケート調査で走行に賛同する意見が8割を超えたことなどを踏まえ、先般、屋外広告物審議会から、本格導入にはデザインや色調に配慮した金沢にふさわしい基準の策定が必要との答申があったので、今後関係機関との調整を進め、明年4月からの適用を目指していきたい。
◇小中連携による学力向上を図る小中一貫教育について、10月に有識者等で組織する検討委員会からの提言があることから、これを踏まえ、9年間の育ちや学びの連続性を重視した金沢にふさわしい教育のあり方について検討を進め、明年度からの導入を目指していきたい。

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