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現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりからNo257 子どもの教育
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子どもの教育

教育改革の実践方針は【玉野道議員・清風金沢】
生徒指導支援室の役割は【森尾嘉昭議員・日本共産党】
小中学校の学期制の方向性は【野本正人議員・自民党】
教育プラザ此花が担う役割は【小阪栄進議員・清風金沢】
近現代史の授業の充実を【松村理治議員・金沢保守】
味噌蔵町小、材木町小の統合では合意形成を【広田美代議員・日本共産党】
心の教育充実事業の進め方は【山本由起子議員・みらい】
味噌蔵町小、材木町小の統合の方向性は【久保洋子議員・自民党】
中学校学校選択制の検証方針は【粟森慨議員・みらい】
野町小、弥生小、泉中の規模の適正化と耐震化の方針は【喜多浩一議員・清風金沢】
 
教育改革の実践方針は【玉野道議員・清風金沢】
質問安倍政権は、強い日本を取り戻すためには教育再生が不可欠として、教育再生を経済再生と並ぶ最重要課題と位置づけて教育改革を進める強い意欲を示しているが、本市での教育改革の実践について、教育長の考えを聞く。
答弁平成25年度に、本市の学校教育の基本指針とする金沢市教育振興基本計画を策定することとしており、金沢の目指す子ども像や取り組むべき施策を定め、教育の今日的課題に積極的に取り組みたい。(教育長)
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生徒指導支援室の役割は【森尾嘉昭議員・日本共産党】
質問いじめ問題への取り組みは、子どもの命と心身を守り抜く立場から最優先の課題である。学校指導課内に新設する生徒指導支援室は、いじめに対しどのような取り組みを行うのか。
答弁いじめの未然防止、早期発見、早期解決に向けた支援を担い、保護者や学校への迅速な対応、専門的な視点による学校への指導・助言、児童・生徒や保護者の心のケアなどを行い、安全・安心な学校づくりを適切にサポートしたい。(教育長)
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小中学校の学期制の方向性は【野本正人議員・自民党】
質問金沢市立小中学校の2学期制については、これまでも議論され、教育長は一定の方向性を示すと昨年6月議会で答弁しているが、その方向性はどうなったのか。
答弁学期制については、検討委員会において、子どもたちの学びにふさわしい3学期制を導入する方向で協議が進められている。本年5月にも提言を受け、教育委員会として最終的な判断をしたい。(教育長)
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教育プラザ此花が担う役割は【小阪栄進議員・清風金沢】
質問現在、相談センター此花や公民館に利用されている此花会館に、「教育プラザ此花」を新たに開設するとしているが、どのような役割を担うのか。
教育プラザ此花が開設される此花会館
教育プラザ此花が開設される此花会館
答弁教育プラザ開設当初の目的である「教育と福祉の連携」機能を強化し、西部・北部地区における新たな拠点として、発達障害のある子どもへの支援、不登校児童の学校復帰支援など子どもの育ちを一貫してサポートする施設として整備を進めたい。(市長)
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近現代史の授業の充実を【松村理治議員・金沢保守】
質問歴史の授業は、古代から中世、近代、現代と順に学ぶようだが、学年末になると近現代史の授業が足早になり省略することもあるとの話を聞く。近現代の歴史をしっかり学ばせるべきではないか。
答弁児童・生徒が生きる現代社会について理解を深めるために、近現代の歴史をしっかりと学ぶことは大切である。中学校の新学習指導要領では、近現代の学習を重視しており、小・中学校それぞれにおいて適切に指導している。(教育長)
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味噌蔵町小、材木町小の統合では合意形成を【広田美代議員・日本共産党】
質問先般、味噌蔵町小・材木町小の統合に関し、教育委員会は育友会で保護者に対して方針を示した。統合に当たっては、地域の意見も聞き、合意がないまま進めることのないようにと思うが、考えを聞く。
答弁小学校の校区が地域コミュニティーの基礎であることを踏まえつつ、地域の方々に対しても、育友会への説明と同様の説明を順次行っていきたい。(教育長)
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心の教育充実事業の進め方は【山本由起子議員・みらい】
質問国連・子どもの権利委員会では、いじめへの対応に児童の視点を反映させるよう勧告しているが、いじめの解決と未然防止に向けて新規事業の「心の教育充実事業」をどのように推進するのか。
答弁金沢「絆」教育で心の教育を推進してきているが、心の教育充実事業では、中学校区を指定して子どもの自立心や正義感等を高め、いじめの未然防止に向けた生徒会等の自主的な活動を充実し、その成果を他校に発信していくこととしている。(教育長)
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味噌蔵町小、材木町小の統合の方向性は【久保洋子議員・自民党】
質問教育委員会が味噌蔵町小・材木町小の児童の保護者に対して統合について説明したとの報道があったが、その内容と統合の方向性を聞く。
答弁味噌蔵町小・材木町小について、統合後の規模や通学距離等を検討した結果、両校を統合することが最適であり、また、改築予定の材木町小の敷地に統合校を建設し、子どもたちの教育環境の向上を図ることが望ましいとの案を示した。(教育長)
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中学校学校選択制の検証方針は【粟森慨議員・みらい】
質問昨年の3月議会で質問した際には、中学校学校選択制が定着したことから検証しないと答弁していた。そこから一転して、制度を検証する検討会を設置するとのことだが、その経緯と検証の方針を聞く。
答弁制度の開始から8年が経過することや生徒の他校への転出が地域コミュニティーに影響を与えているとの意見もあることから、制度を検証することとした。児童・生徒や保護者、地域、学校関係者等の意見を聞くとともに、小中一貫教育の実施状況を踏まえながら、慎重に議論を深め、方向性を示したい。(教育長)
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野町小、弥生小、泉中の規模の適正化と耐震化の方針は
【喜多浩一議員・清風金沢】
質問隣接する弥生小と泉中は建築年次が古いことから校舎と体育館の建てかえについて、また、野町小は児童数減少により統合について検討を進めているが、今後の方針と予定を聞く。
答弁野町小は、通学距離や中学校区等を検討した結果、弥生小と統合し、弥生小と泉中の敷地に統合した小学校と泉中を建設することが望ましいと考え、両校下の各種団体等へ提案したが、早期に合意が得られるよう協議を本格化していきたい。(教育長)
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