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金沢市

 
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現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりからNo259 市長の施政方針
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市長の施政方針

◇歴史・文化施設等の整備では、登録文化財「泉家住宅」の所有者から寄附の申し出があったので、金沢湯涌江戸村等への移築を視野に、建物調査や解体作業等に着手したい。また、金澤町家については、保全活用の考え方や具体的な施策を盛り込んだ基本方針が審議会の了承を得てまとまったので、この方針に沿って町家の所有者や事業者等と連携しながら、店舗やギャラリー、工房などへの積極的な活用に努めたい。

◇プロモーションの強化では、首都圏におけるPR活動の一環として、東京へ赴き、旅行代理店や各種メディア等へのトップセールスを行う。また、金沢から首都圏等へ転勤する企業の支店長など「かなざわ縁のひと」に工芸品を貸し出し、展示・活用してもらうことで、本市の魅力と北陸新幹線の金沢開業を広く発信したい。

◇市立病院にあっては、質の高い医療の提供を目指し、11月に高機能全身用CT装置を備えた循環器センターを開設するほか、病院の有する電子カルテ情報が診療所においても閲覧可能となるよう、県の診療情報共有システムに参加することとした。

◇集中豪雨や地震などが多発する中で、気象庁が「特別警報」の運用を開始したところであり、市としても災害への備えが一層求められている。現在、東部地区防災拠点広場(仮称)や南部地区防災拠点施設(仮称)の整備を鋭意進めているほか、総合治水対策の充実を目指して米丸小学校等における雨水地下貯留施設の整備や、今後の貯留施設等の配置及び流出抑制対策などを盛り込んだ「雨水貯留・浸透推進アクションプログラム」の策定に取り組んでいる。

◇野町小学校と弥生小学校については、明年4月の統合に向けて、現在、両校下で設置する統合協議会において、校名や校歌、通学路等の検討を重ねているほか、統合小学校と泉中学校を一体的に整備するため、新校舎の基本設計に着手したい。また、児童数が少ない中山間地域の俵小学校についても、明年4月の田上小学校への統合について、地域の基本的な了承を得られたので、今後、統合に向けた準備を鋭意進めていきたい。

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