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教育と安全・安心
 
要援護者の情報が記載された地域福祉マップの作成は【清水邦彦議員・みらい】
災害時安心シートの普及は【源野和清議員・公明党】
原子力災害時における避難住民受け入れの事前周知を【奥野秀也議員・日本共産党】
校務士をふやす考えは【高岩勝人議員・自民党】
要援護者の情報が記載された地域福祉マップの作成は
【清水邦彦議員・みらい】
質問森本地区では、民生委員児童委員が市販の住宅地図を利用して、災害時に支援の必要な要援護者の情報と住宅を段階ごとに色塗りした地域福祉マップを作成したが、この取り組みを市域全体に広げる考えはないか。森本地区で作成された地域福祉マップ
森本地区で作成された地域福祉マップ
答弁要援護者の地域福祉マップの作成は、要援護者支援の情報管理にとどまらず、地域コミュニティーの醸成にも有効であることから、来年度予定している金沢市災害時要援護者支援マニュアルの改定時に作成を提案していきたい。(市長)
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災害時安心シートの普及は【源野和清議員・公明党】
質問本市では、災害時安心シートを作成し、ホームぺージに掲載しているが、地域の防災力を高めるためにも、いま一度、自主防災組織に周知し、地域住民に幅広く普及を図る必要があると思うがどうか。
答弁災害時安心シートは、みずからの命はみずから守るという自助の精神に基づき、緊急時に備え作成しておくもので、救急隊や自主防災組織などの適切な対応の一助につながることから、金沢かがやき発信講座等の機会を通して、積極的に周知していきたい。(危機管理監)
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原子力災害時における避難住民受け入れの事前周知を
【奥野秀也議員・日本共産党】
質問志賀原発で原発事故が起こった際に、本市は七尾市等の2市1町の住民約8万8,000人を受け入れることになるが、トラブルや風評被害が起こらないよう広域避難者の受け入れについて、市民に説明すべきではないか。
答弁本市では、平成24年度に原子力災害対策計画を策定し、これまでに全ての自主防災組織の会長を初め、コミュニティ防災士研修会等の機会にリーフレットを配布し、周知を図っている。(危機管理監)
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校務士をふやす考えは【高岩勝人議員・自民党】
質問校務士が減り、校務士が不在の学校もあるが、教職員の負担が重くなり、そのしわ寄せが子どもに及ぶことが心配である。今後、校務士をふやす考えはないか。
答弁現在、一部の学校において、正規校務士が2校を兼務する体制を導入しているが、教職員への負担がふえないよう清掃など定型的な業務を担うパート職員等を配置し、教育環境の維持向上に努めている。今後とも学校の実態を十分に把握し、校長等と協議を重ねながら、学校を支援する手だてを講じていきたい。(教育長)
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