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金沢市

 
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現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりからNo264 決算審査特別委員会の要望事項
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決算審査特別委員会の要望事項
 
一般会計等決算審査特別委員会
1昨年度に比べて若干ながらも税収が上向いたとはいえ、引き続き厳しい財政状況の中、財政の健全性を堅持しながら、多様化するニーズに的確に対応して市民サービスの一層の向上を目指すとともに、念願の北陸新幹線金沢開業という機会を確実に生かして、金沢駅武蔵北地区の市街地再開発事業における保留床の解消、金沢駅東や武蔵地下など市営駐車場の利用率の向上など中長期的な懸案事項の解決を図りつつ、地域経済を活性化し、まちの魅力を高めるために積極的かつ効率的な行財政運営に努められたい。
2災害への備えは自治体の最大の義務の一つであることを改めて認識し、市民の安全・安心を確保できるよう、小中学校などの学校施設や市庁舎等の公共施設の耐震化や防災拠点の整備を鋭意進めるとともに、保育園や放課後児童クラブなど不特定多数の市民が利用している民間施設等の耐震化についても、これまで以上に積極的に取り組まれたい。
 
企業会計決算審査特別委員会
 
1一般ガス事業においては、3年連続で単年度収支が黒字となったものの、オール電化の普及により販売量や供給戸数は減少傾向にあることから、戦略的な営業活動を展開し、販売量の減少に歯どめをかけ、累積欠損金の解消に向け取り組まれたい。また、簡易ガス事業においては、今夏の実態調査の結果を検証し、経営環境の改善に努められたい。
2水道事業においては、事業実績では給水人口、給水戸数ともに増加しているものの、年間給水量は平成8年度をピークに逓減傾向が続き、今後もその傾向は続くと見られるが、市民への安全・安心な水の安定供給を確保するため、水道施設の耐震化や経年対策を計画的に推進されたい。また、経営の圧迫要因の一つとなっている県水受水費については、関係市町と連携して受水単価、責任水量及び一日最大受給水量の引き下げを引き続き県当局に働きかけられたい。
3病院事業においては、4年連続で単年度収支が黒字となったものの、2年連続で外来及び入院の患者数が減少し、黒字幅が縮小しているが、新中期経営計画の着実な実践に努めるとともに、地方公営企業法全部適用への移行を受け、経営の透明性を確保しながら、その健全性を高め、地域のニーズを反映し市民に信頼される質の高い病院を実現するよう努められたい。
4中央卸売市場事業においては、平成23年の第二次中期経営計画、平成24年の経営戦略の策定を受け、安全・安心で効率的な市場運営を目指すとともに、集荷力の向上と販売力の強化に取り組んでいるものの、経営計画に掲げた水産物部の取り扱い目標については未達成の状況が続いている。今後、金沢の水産物のブランド化と流通拡大に積極的に取り組むなど、計画目標の達成に意を用いられたい。
 
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