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金沢市

 
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現在位置:トップの中の市議会の中のかなざわ市議会だよりからNo264 市長の施政方針
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市長の施政方針(要旨)
 
◇「世界の交流拠点都市金沢」の実現を目指していくため、アフター新幹線も見据え、重点戦略計画の着実な実践に努力を重ねていく。国では「地方創生法(略称)」が成立し、地方の創生に向けた総合戦略が策定されるので、市としても、地域の活性化を図るための施策の立案と推進に全力を尽くしていく。
◇現在、海外からの交流人口の拡大を目指し、国際交流戦略プランの策定に取り組んでおり、策定委員会において、世界における金沢の認知度の向上等の施策を盛り込んだプランの骨子案が了承されたので、年度末をめどに取りまとめを行っていきたい。
◇農林水産業の振興では、金沢の海の幸発信推進連絡会を立ち上げ、地元海産物の発信力強化等について、検討を重ねているほか、加賀野菜等の販路拡大に向けた「金沢産農産物ブランド新戦略」の方向性が策定委員会で示されたので、年度末をめどに取りまとめを行っていきたい。
◇マナー向上への市民協働の取り組みだが、兼六園周辺及びひがし茶屋街周辺をたばこ等のポイ捨て防止の重点区域に追加することについて、地域の方々と協議を重ねているところであり、今春の指定を目指していきたい。
◇都心軸の整備だが、片町A地区における市街地再開発事業に支援を行っていくとともに、金沢駅武蔵南地区にあっては、近く、建築物や道路等の整備方針を盛り込んだ街区整備計画がまとまることから、再整備に向けた地元の合意形成を図っていきたい。
◇学校規模の適正化に向けて、泉小学校が開校し、現在、泉中学校との一体的な整備に向けて校舎等の設計に取り組んでいるほか、朝日小学校についても今年4月の不動寺小学校への統合に向けた準備を進めていく。
 
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