「施設の感染性胃腸炎対策は万全ですか?」(施設向け動画)

感染性胃腸炎による嘔吐物の処理方法と集団感染を防ぐ方法を学ぶ -解説テキスト付き(約25分)-

 感染性胃腸炎の原因の多くはノロウイルス。感染力が強く、10~100個で感染・発病します。感染を拡大させないためには、嘔吐物の正しい処理を行うことが重要です。もし、あなたの施設で起こったら、どのように対処しますか?
 施設の感染対策は、持ち込まない、広げない、持ち出さないが原則。感染性胃腸炎対策は万全ですか?確認してみましょう。

内容

1.PDFファイル

2.第1章「夜間に二人部屋で嘔吐した入所者を発見!」

3.第2章「日中の食堂で車椅子の入所者が嘔吐!」

4.第3章「ノロセット(嘔吐物処理用物品)と個人用防護具の脱衣手順を確認する」

5.第4章「汚染しやすい箇所・行為と環境消毒が不十分となりやすい箇所を知る」

6.第5章「感染を拡大させないために」

ご質問等がありましたら、金沢市保健所へご相談ください。

電話相談窓口

金沢市保健所 地域保健課 感染症対策係
電話番号:076-234-5116
受付時間:平日午前8時30分~午後5時15分

この記事に関するお問い合わせ先

地域保健課
郵便番号:920-8533
住所:金沢市西念3丁目4番25号
電話番号:076-234-5102
ファックス番号:076-234-5104
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