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免除されていた国民年金保険料は、後で納めることができますか。

質問

免除されていた国民年金保険料は、後で納めることができますか。

回答

 保険料を納付することが免除された期間については、10年間の範囲内で後から保険料を納める「追納」という制度があります。
 ただし、免除された年度から2年を経過した部分については、加算額がつき高くなります。
 免除された期間で追納がない場合の老齢基礎年金額の計算は、平成21年4月以降の免除期間については次のとおり計算します。

 ・ 全額免除・・・保険料納付済期間の 2分の1(平成21年3月以前の免除期間 3分の1)
 ・ 4分の3 免除・・・保険料納付済期間の 8分の5(平成21年3月以前の免除期間 2分の1)
 ・ 半額免除・・・保険料納付済期間の 4分の3 (平成21年3月以前の免除期間 3分の2)
 ・ 4分の1免除・・・保険料納付済期間の 8分の7 (平成21年3月以前の免除期間 6分の5)

詳しくは、年金事務所にお問い合わせ下さい。 
年金事務所等については、日本年金機構のホームページにてご確認ください。

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問い合わせ先

市民局 市民課 国民年金担当
電話番号:076-220-2295
FAX番号:076-220-2776
shimin@city.kanazawa.lg.jp