本文へジャンプ
 

金沢市

 
  • ENGLISH
  • 中文
  • 한국어
  • OTHERS
文字を拡大する文字を標準にする文字を縮小する
  • よくある質問 
  • 読み上げ・拡大(ホームページ閲覧補助ソフト) 
  • サイトマップ 
  • サイト内検索
観光トップへ
現在位置:トップの中のQ&Aから今月70歳になりますが、医療費の自己負担割合の変更などはあるのですか。
印刷用ページを表示する
 

今月70歳になりますが、医療費の自己負担割合の変更などはあるのですか。

質問

今月70歳になりますが、医療費の自己負担割合の変更などはあるのですか。

回答

平成14年10月1日から、老人保健医療受給者の対象年齢が従来の「70歳以上」から「75歳以上」に引き上げられたことに伴い、70歳以上75歳未満の方は加入している医療保険で、1割(誕生日が昭和19年4月2日までの人)、2割(誕生日が昭和19年4月1日以降の人)、または3割の自己負担で受診することとされました。
 開始月は70歳の誕生日が属する月の翌月から(ただし1日生まれの方はその月から)です。
 該当する方に対して、開始月の前月末までに、一部負担金の割合を証明する「高齢受給者証」を郵送します(届出の必要はありません)。

注)3割負担となる方の条件は次のとおりです。
   (該当しない場合は1割負担となります)。
 同一世帯に一定以上(市民税の課税所得145万円)の所得がある70歳以上の国保被保険者がいる方
 (ただし、市民税の課税所得145万円以上でも収入金額の合計が、次の要件を満たすときは、基準収入額の適用申請を行うことにより、1割負担とすることができます)

 ① 世帯の中で70歳以上の国保被保険者が1人の場合 383万円未満
 ② 世帯の中で70歳以上の国保被保険者が2人以上の場合 520万円未満
 (①の方で同一世帯内に旧国保被保険者(*)がいる場合、その総収入が520万円未満の場合)

  (*)旧国保被保険者とは・・・後期高齢者医療制度のうち、次の(ア)および(イ)に該当する方
    (ア)後期高齢者医療制度の被保険者の資格を取得した日において国民健康保険の被保険者
      であった方
    (イ)後期高齢者医療制度の被保険者の資格を取得した日において同一の世帯に属する国民
      健康保険の世帯主(以後継続して世帯主である方に限る)と当該日以後継続して同一の世
      帯に属する人(当該日に国民健康保険の世帯主であった場合にあっては、当該日以後継続
      して国民健康保険の世帯主である方)

関連リンク

問い合わせ先

保健局 医療保険課
電話番号:076-220-2255
FAX番号:076-232-5644
kokuho@city.kanazawa.lg.jp

より良いウェブサイトにするために、このページのご感想をお聞かせください。