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金沢市

 
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現在位置:トップの中のQ&Aからひとり親家庭等医療費助成対象者の医療費の払い戻しの手続きについて教えてください。
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ひとり親家庭等医療費助成対象者の医療費の払い戻しの手続きについて教えてください。

質問

ひとり親家庭等医療費助成対象者の医療費の助成手続きについて教えてください。

回答

平成27年7月から、児童用(白色)の医療証をお持ちの方の助成方法等が変更になりました。
ただし、親用(緑色)の受給者証をお持ちの方の支払い方法は変わりません。

①親用(緑色)の医療証をお持ちの方(自動償還払い)
 ・金沢市指定の医療機関(医科・歯科・薬局)で受診する場合
 受給資格証を医療機関窓口で提示すれば、金沢市へ払い戻しの手続きをしなくても、助成金(医療機関の窓口で支払った保険診療に係る医療費の1ヶ月分の合計から1,000円を差し引いた金額)が払い戻し(口座振込)されます。
 <高額療養費に該当した場合>
  ・平成26年9月診療分まで
  自動償還払いにおいて、高額療養費等も含めて助成します。
  ただし、後日、金沢市が健康保険者に高額療養費を請求するために必要な委任状を提出していただくことになります。
  (様式は金沢市から送付されます。)
  ・平成26年10月診療分から
   高額療養費等を差し引いて助成します。高額療養費等は、ご加入の健康保険者から払い戻しを受けてください。

②児童用(白色)の医療証をお持ちの方
金沢市指定の医療機関(病院・診療所・薬局)で受診する場合は、
医療費の窓口での支払いは下記のとおりです。
   
  通院  1医療機関あたり1日500円
  入院  1医療機関あたり1月1,000円
  薬局  無料(保険薬局における保険調剤)
    注意:自費診療分は別途かかります。
    (親(緑色の受給者証をお持ち)の方は、現物給付にはなりません。自動償還となります)

 ※現物給付を受けた方で、窓口負担(保険診療分)の1か月の合計が1,000円を超える部分については、自動的に3か月後に口座に振り込まれます。

 例:1か月に3日通院し、窓口で医療証を見せて1,500円支払った場合、500円が後日払い戻しされます。

 ※現物給付の取り扱いができるかどうか医療機関の窓口でおたずねください。
 
 ※国保組合(全国土木建築国民健康保険組合、全国建設工事業国民健康保険組合等で金沢市国民健  
  康保険と石川県医師国保組合を除く)に加入する受給者については、高額療養費が生じた場合は限度  
  額認定証の提示がなければ現物給付は受けれません。


※以下の場合はこれまでどおり金沢市への申請手続きが必要です。

金沢市指定の医療機関以外で受診する場合
他の公費負担医療(小児慢性特定疾患・未熟児養育医療・育成医療等)に該当する場合
医療証・受給資格証を提示せずに受診した場合


② 償還払い
 以下の場合は、金沢市へ払い戻しの手続きが必要です。(自動償還払いの対象となりません。)
 ・金沢市指定の医療機関以外で受診する場合
 ・他の公費負担医療(小児慢性特定疾患・育成医療等)に該当する場合
 ・受給資格証を提示せずに受診した場合
 <申請に必要なもの>
  ・健康保険証
  ・ひとり親家庭等医療費受給資格証
  ・印鑑
  ・医療費領収書
  (受給者氏名、保険点数、診療年月、自己負担額、医療機関名、領収印等が明記されているもの)
  ・高額療養費に該当する場合は、高額療養費支給決定通知書などの高額療養費の金額がわかるもの
 <申請先>
 お近くの市民センター、福祉健康センターまたは市役所1階福祉と健康の総合窓口に申請してください。後日、医療機関の窓口で支払った医療費(保険診療分)の1か月の合計額から1,000円を差し引いた金額が払い戻し(口座振込)されます。

問い合わせ先

保健局 健康政策課
電話番号:076-220-2233
FAX番号:076-220-2231
kenkou@city.kanazawa.lg.jp

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