給付と年金額

更新日:2022年04月01日

国民年金の給付と年金額

老齢基礎年金

支給要件

保険料納付済期間と保険料免除期間などを合算した受給資格期間が10年以上ある場合に、65歳から受け取ることができます。

年金額

20歳から60歳になるまですべて保険料を納めた場合
【 満 額 】 777,800円 (月額 64,816円)

(保険料未納、免除の期間がある場合はその期間に応じて減額されます)

障害基礎年金

支給要件

国民年金に加入している間、または20歳前(年金制度に加入していない期間)、もしくは60歳以上65歳未満(年金制度に加入していない期間)で日本に住んでいる間に、初診日(障害の原因となった病気やケガについて、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日)のある病気やケガで、法令により定められた障害等級表(1級・2級)による障害の状態にある場合に受けることができます。

 

※障害基礎年金を受けるためには、初診日の前日において、保険料の納付要件を満たしていることが必要です。
(20歳前の年金制度に加入していない期間に初診日がある場合は、納付要件はありません。)

 

詳しくは、日本年金機構ホームページにてご確認ください。

年金額

【 1級 】 972,250円 (月額 81,020円)
 +子の加算

【 2級 】 777,800円 (月額 64,816円)
 +子の加算

子の加算…

  •  1、2人目は 各223,800円 (月額 18,650円)
  •  3人目以降は 74,600円 (月額 6,216円)

遺族基礎年金

支給要件

国民年金の被保険者等であった方が、受給要件を満たしている場合、亡くなられた方によって生計を維持されていた「子のある配偶者」または「子」が、遺族基礎年金を受け取ることができます。

※「子」とは…

  • 18歳到達年度の末日(3月31日)を経過していない子
  • 20歳未満で障害年金の障害等級1級または2級の子

詳しくは、日本年金機構ホームページにてご確認ください。

年金額

777,800円 (月額64,816)+子の加算

子の加算…障害基礎年金と同じ

付加年金

支給要件

付加保険料を納付した月がある場合に、老齢基礎年金と合わせて受け取ることができます。

年金額

200円×納付月数

寡婦年金

支給要件

死亡日の前日において、国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が10年以上ある夫が亡くなったときに、10年以上継続して婚姻関係にあり、生計維持されていた妻が60歳から65歳になるまでの間受けることができます。

年金額

夫の第1号被保険者期間だけで計算した老齢基礎年金額の4分の3

死亡一時金

支給要件

死亡日の前日において、国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた月数が36月以上ある方が、老齢基礎年金・障害基礎年金を受けることなく亡くなったときに、その方と生計を同じくしていた遺族が受けることができます。

※遺族が、遺族基礎年金の支給を受けられるときは支給されません。

年金額

保険料納付月数によって
120,000円〜320,000円

この記事に関するお問い合わせ先

市民課 国民年金係
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2295
ファックス番号:076-220-2776
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