バスレーン社会実験の実施について
金沢市内の都心軸を中心とした一部の幹線道路では、朝夕の時間帯に第一車線(左側車線)をバス専用レーンとし、公共交通機関であるバス等の定時性や利便性の確保を図っていますが、更なる公共交通優先のまちづくりの推進や交通の円滑化を図るため、中心部では平日日中のバス優先レーン化、その他の路線ではバス専用レーン解除の社会実験を実施します。
なお、都心軸の周辺において、運送車両が駐車可能な臨時荷捌き駐車場を設置しますので、ご活用ください。(下方チラシ参照)
バスレーン社会実験の概要
実験期間
令和8年10月1日~令和9年2月26日の平日(5ヶ月間)
実験1:都心軸のバス優先レーン化実験
朝夕にバス専用レーンを実施している都心軸において、
日中の時間帯をバス優先レーン化する社会実験
・実施区間:野町広小路~武蔵(上り)、武蔵~犀川大橋北詰(下り)交差点間
・実験時間帯:平日日中(9:00~17:00)
※朝夕のバス専用レーンは継続、土日祝のバス専用レーンは変更なし

実験2:バス専用レーン解除実験
郊外部の路線において、バス専用レーンを解除する実験
・実施区間:崎浦~小立野四丁目交差点間
・実験時間帯:平日朝(7:30~9:00)
用語説明
- バス専用レーン:路線バス等以外の車両は右左折等をする時を除き、専用レーンを通行してはならない。
- バス優先レーン:後方から路線バス等が接近してきた時は、路線バス等の正常な運行に支障を及ぼさないように、すみやかに他の通行帯に移らなければならない。







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