金沢市修学旅行等及び学生合宿誘致推進補助金について

金沢市修学旅行等補助金の要望書受付期間を6月30日から9月30日に延長します!

市内の宿泊施設における宿泊を伴う県外からの修学旅行等の学校行事や県外の学生団体による部活動、サークル活動、ゼミ等の合宿の誘致を推進するため、それらの活動に要する費用に対する支援制度です。

 ・(注意)支援制度を申請されるには、必ず事前に「要望書」の提出が必要です。要望書の提出後にこちらから送付する、交付予定額が記載された「内示通知書」がない場合、支援制度に申請することはできませんのでご注意ください。

・(注意)修学旅行実施後15日以内に学校宛の領収書の提出が必要です。期限内での提出が難しい場合には必ず事前ご相談ください。

  • 補助対象者の要件や補助対象事業の詳細については、金沢市修学旅行等及び学生合宿誘致推進補助金のそれぞれの制度概要チラシ等をご確認ください。
  • 提出必要書類については、申請者自身でご準備いただくもののほか、様式のある書類は、以下よりダウンロードして利用下さい。
    (様式については、PDFと、書き込みのできるワード、エクセルの2種類用意しています。内容は同じものです。)
  •  2022年4月1日から2023年3月31日までの修学旅行限定の支援制度を実施します。事前の「要望書」の提出が必要になったことなど、令和3年度の制度、内容及び申請方法から変更になった部分があります。必ず、令和4年度支援制度チラシ及び令和4年度補助金概要資料を確認してください。また、提出期限内、予算の範囲内での受付となりますのでご注意ください。
  • 2022年4月1日から2023年3月31日までの学生合宿誘致の支援制度を実施します。事前の「要望書」の提出が必要になったこと、宿泊施設発行の「宿泊証明書」の添付が必要になったこと等、令和3年度から一部制度の運用を変更していますので、必ず下記の「学生合宿について」をご確認ください。また提出期限内、予算の範囲内での受付となりますのでご注意ください。
  • 以下には「修学旅行等について」と「学生合宿について」をそれぞれ分けて記載してありますので、ご確認ください。

修学旅行等について

伝統文化等の体験費用助成

助成対象

学校教育法に定める学校及び専修学校(以下「学校等」という。)が主体となって実施する旅行であって、教育課程上特別活動の学校行事に位置づけられるもの。

助成要件

  • 石川県外に所在する学校等であること。
  • 金沢市内で実施する修学旅行等であって、市内の宿泊施設における宿泊を伴うもの。
  • 国、地方公共団体その他これらに類するものから別途に補助金等の交付を受けていないもの。
  • 政治的活動、宗教的活動又は営利を目的としないもの。

対象経費

工芸、芸能、食文化、茶道・香道、歴史など、金沢市内での伝統文化体験に要する費用
(注意)体験を目的とした講座、教室、指導等にかかる料金を対象とします。施設観覧料(入場料、入館料等)、乗車料、参加料(イベント、ツアー等)、飲食代は対象外となります。

助成金額

1人あたり500円(体験料金が500円に満たない場合はその体験料金の額)

宿泊費用助成(2022年4月1日~2023年3月31日)

助成対象

学校教育法に定める学校及び専修学校(以下「学校等」という。)が主体となって実施する旅行であって、教育課程上特別活動の学校行事に位置づけられるもの。

助成要件

  • 金沢市外に所在する学校等であること。
  • 金沢市内で実施する修学旅行等であること。
  • 国、地方公共団体その他これらに類するものから別途に補助金等の交付を受けていないもの。
  • 政治的活動、宗教的活動又は営利を目的としないもの。

対象経費

金沢市内の宿泊施設でかかる宿泊費

助成金額

宿泊費の3分の1(1人1泊あたり上限額3000円)

交通費助成(2022年4月1日~2023年3月31日)

助成対象

学校教育法に定める学校及び専修学校(以下「学校等」という。)が主体となって実施する旅行であって、教育課程上特別活動の学校行事に位置づけられるもの。

助成要件

金沢市外に所在する学校等であること。
・金沢市内で実施する修学旅行等であって、市内の宿泊施設における宿泊を伴うもの
・国、地方公共団体その他これらに類するものから別途に補助金等の交付を受けていないもの。
・政治的活動、宗教的活動又は営利を目的としないもの。

対象経費

  • 金沢市に宿泊する日の貸切バス利用費
  • 金沢市に宿泊する日のタクシー利用費
  • (注意)金沢市内の宿泊施設にチェックインした日からチェックアウトした日までにかかった費用が対象です。
  • (注意)石川県内の交通事業者を利用した際に発生する経費のみ対象です。
    石川県内の交通事業者とは、下記団体に所属する事業者に限ります。

公益社団法人 石川県バス協会

一般社団法人 石川県タクシー協会

一般社団法人 北陸旅客自動車センター

石川県個人タクシー協会

金沢個人タクシー協同組合

助成金額

交通費の3分の1(1人1日あたり上限額2000円)

(NEW)金沢市内1日フリー乗車券購入費用助成 (2022年4月1日~2023年3月31日)

助成対象

学校教育法に定める学校及び専修学校(以下「学校等」という。)が主体となって実施する旅行であって、教育課程上特別活動の学校行事に位置づけられるもの。

助成要件

金沢市外に所在する学校等であること。
・金沢市内で実施する修学旅行等であって、市内の宿泊施設における宿泊を伴うもの
・国、地方公共団体その他これらに類するものから別途に補助金等の交付を受けていないもの。
・政治的活動、宗教的活動又は営利を目的としないもの。

対象経費

金沢市内1日フリー乗車券購入費

(注意)北陸鉄道株式会社販売のもの

助成金額

購入費の3分の1(1回の修学旅行で1日のみ)

手続き方法

要望書

要望書受付期間

2022年4月1日~9月30日 ※期間延長しました!
ただし、修学旅行実施の前日までにご提出ください。

要望書と併せて、行程表及び担当者連絡先もご提出ください。

  • (注意)予算の範囲内で先着順で受付いたします。予告なく終了する場合がございます。
  • (注意)メールに添付してご提出ください。

申請書

<実施日以降15日以内に提出

  • 補助金交付申請書一式(注意)様式あり
  • 宿泊施設の領収書の写し
  • 行程表
  • 補助金の請求書(注意)様式あり
    1. (伝統文化等の体験を実施した場合)
      体験にかかる領収書の写し
      (注意)班別活動の場合で領収書が整わない場合は、体験内容・料金等を記載した学校の証明書
    2. (貸切バス、タクシーを利用した場合) 車両借上げを証する領収書の写し(注意)費用の内訳が分かる明細書をご提出いただく場合があります。
    3. (金沢市内1日フリー乗車券を利用した場合) 購入費の領収書の写し         (注意)学校ごとにとりまとめて購入した領収書に限ります。
  • (注意)要望書と申請書の内容が著しく異なっていた場合、補助金の交付が出来ない場合があります。
  • (注意)修学旅行実施後、15日以内にすべての書類を提出して頂く必要がございます。書類の用意が出来ない場合、補助金の申請が出来ませんのでご注意ください。
  • (注意)領収書は、申請者宛(修学旅行実施学校宛)のものに限ります。旅行会社宛の領収書等では申請ができませんのでご注意ください。
  • (注意)学校の口座以外にはお振り込みはできません。
     

関連ファイル

学生合宿について

助成対象

学校教育法に定める学校及び専修学校(以下「学校等」という。)又はスポーツ、文化等の協会・地域のクラブ等に所属する学生等の団体が組織的及び集中的に訓練、練習、研修又は学習会を合同で行う合宿活動(文化活動・スポーツの練習を目的とした強化合宿、大学等の授業に伴うゼミ合宿、学校等間での交流試合・練習試合・合同練習等に伴う合宿)
 

助成要件

  • 石川県外に所在する学生団体であること。
  • 金沢市内を主たる活動拠点(練習・試合・発表会場等)として実施する合宿であって、市内の宿泊施設における人泊数(宿泊をする人数に日数を乗じた延べ数)が25以上の宿泊を伴うもの。
  • 監督・コーチ・指導教官等の引率者や保護者は延べ2名までが補助対象
  • 学校等の公式行事としての公式大会(国体・県体・インターハイ等の公式試合)やイベント(文化部の成果発表を目的とする公式コンサート・コンクール等)参加に直接係る宿泊でないこと。
  • 国、地方公共団体その他これらに類するものから別途に補助金等の交付を受けていないもの。
  • 政治的活動、宗教的活動又は営利を目的としないもの。
  • その他、助成を受けるにあたっての不明点については、よくある質問として「学生合宿補助金申請Q&A」(下記様式ファイル3)を掲載しましたので、制度概要チラシ(下記様式ファイル1)と併せてご確認ください。

対象経費

市内宿泊施設における宿泊料金

助成金額

1人1泊あたり1,000円(宿泊料金が1,000円に満たない場合はその宿泊料金の額)

手続き方法

要望書

要望書受付期間

合宿実施10日前までにご提出ください。

(注意)この要望書に対する内示で通知した額が補助金の上限額となります。内示より多い人数・泊数分は補助金の対象となりませんのでご注意ください。
(注意)予算の範囲内で先着順にて受付いたします。予告なく終了する場合がございます。
(注意)チラシ(下記様式ファイル1)に記載、または記入見本に記載のアドレス宛にメール添付でご提出ください。

申請書

申請書類一式は、補助金交付要望に対する本市からの内示通知を送付する際にあわせて添付します。

全書類を合宿最終日から15日以内にご提出ください。期限内に書類をご用意いただけない場合、申請を受理することができない場合があります。また、要望書と内容が著しく異なっていた場合、補助金交付が出来ない場合があります。提出の際はExcelファイルのままでメールにてお送りください。

<申請時に必要となるもの>

◆宿泊証明書の写し(宿泊施設発行)
団体名・宿泊日・宿泊人数を確認できるもの。

◆宿泊費領収書の写し(宿泊施設または手配旅行社等発行)
団体名・宿泊日・領収金額・宿泊単価および宿泊人数が確認できるもの。
※記載がない場合は、明細がわかる書類(宿泊費請求書、内訳明細書等の写し)の追加提出が必要です。
※申請者(学校等)宛のものに限ります。個人や旅行会社宛のものは使用できません。

◆交付申請書
申請書、別紙(事業内容書・経費の配分・収支決算書)

◆参加者名簿
補助対象外の引率者も含む全宿泊人数を確認できるもの。学生は学年も記載。

◆行程表
宿泊場所も含め金沢市内での活動場所・活動内容を時系列で記載したもの。

◆活動写真
活動状況や場所が金沢市内であることがわかるもの。集合写真(宿泊施設や活動場所の名称がわかる場所で撮ったもの)を含む計4枚程度の画像データをA4用紙に貼り付けてください。

金沢市あて補助金請求書
補助金の振込先は、原則として申請団体名義の口座(名義内に団体名が含まれる口座)です。団体口座がなく、やむなく個人口座を希望する場合は下記の申立書が必要です。また、振込先口座が申請者名義と異なる場合は下記委任状が必要です。

◆振込先口座 銀行通帳の写し(表紙とその次のページ)

◆申立書(※該当の場合のみ)
個人口座への振込を希望する場合に追加で必要です。押印のうえ原本を観光政策課宛てに郵送してください。

◆委任状(※該当の場合のみ)
補助金の振込先口座が申請者名義と異なる場合に追加で必要です。押印のうえ原本を観光政策課宛てに郵送ください。

3月に学生合宿を予定されている学生団体の方へ

3月下旬~4月上旬の日程で合宿を予定される団体の方は、「3月に学生合宿を予定される皆さまへ」(下記様式ファイル2)を必ずご確認ください。

関連様式ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

観光政策課
郵便番号:920-8577
住所:金沢市広坂1丁目1番1号
電話番号:076-220-2194
ファックス番号:076-260-7191
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